晩秋の休日。羽茂うめゃあもん祭り が開催されました。
柿や米の収穫を終えたこの時期に、ゆっくり、のんびり過ごしましょうと、八回目のお祭り。

おいしいもの、いっぱい

自然薯 いかがでしょうか

野菜を 自然農法で
私どもの “ 佐渡の柿餅は ” ?羽茂のおけさ柿・こがねもちを原材料にしておりますので
もちろん、お祭りに参加。

羽茂の素材は おいしい ですよ
子供たちは、外でアンパンマンと遊び、
新蕎麦を食べ、屋台を覗いたり “?じょんのび ” します。 ?(?方言でゆったり、のんびりの意 )
別会場では、特産品のおけさ柿の品質を競う、JA羽茂主催の品評会が開かれておりました。

義兄の出品です
熱心な農家の方々が出品された中から、義兄がアンポ柿部門の賞をもらいました。
この日は、生産者のみなさんの大切な勉強会の日でもあるようです。
佐渡;真野新町、まちなみセンター杜で、若林吉則作品展が開かれています。
合わせて、こけしコレクションが紹介されています。 ( 11月27日まで )

よ~く見ると、表情ゆたか
若林さんの本業は庭師さん。
趣味で骨董品を収集されており、ご本人の風貌は佐渡の仙人をほうふつとさせます。
奥様も、書、水墨画、裂き織など、趣味がゆたかな方です。
私どもの “ 柿餅揚げ ” と “ 柿もち ” の商品の顔である原画・題字は、若林画伯に描いて
いただいたものです。

佐渡の柿もち
飄々とした中に、ユーモアが含まれ、思わず ?ウフッ (^v^) ?笑顔が広がります。
若林さんのあたたかい人柄が、柿もちの絵にも、ほのぼのとした雰囲気を伝えてくれています。
私どもはこの絵が大好きで、とても大切にしています。
是非一度、足を運びご覧になられてはいかがでしょうか?
故郷、佐渡からの贈り物が次々と、海を渡っていく季節になりました。
丹精込めた、コシヒカリ・おけさ柿・アンポ柿・自然薯などが宅急便に持ち込まれています。
大切な友人や子供達に、自分で作った作物を贈れるのは、農業者ならではの幸せです。
佐渡からは、“ 今年も無事に過ごせたよ ”?の報告と
“ 変わりは無いかい?” “ 話をしようか?” の思いを箱につめ込みます。
自分を想ってくれている人がいてくれる‥ことは、とても励ましになりますね。
送りだした宅急便が明日には届き、ワァ~と歓声があがるのが聞こえてくるよう (^。^)
里山が色づいてきました。
特別には手入れされていない場所にも、いいな~、きれ~い、一瞬の出逢いがあります。
竹の葉が、つやつや綺麗です。 緑がそろって、サラサラ ゆらゆら (^。^)
物知りの古老によれば、季語では “ 竹の春 ” と言うのだそうです。
秋の中にも、(暦ではもう冬ですけど‥) ?春を迎える植物もあるのですね。
西三川のリンゴ園が共同でりんごの木のオーナーを募集してきて、今日は収穫祭。
りんごの木の一本毎にオーナーの名札が掛かかっています。
家族で収穫に来られて、“ これは赤いぞ。香りがいいぞ。” 賑やかにワイワイ。
りんご園の奥さん達は、豚汁などを用意してお迎え。
国道沿いに共同で経営しているくだものの直売所は、知る人ぞしる、知らぬ人も納得の名店。
直売所ではりんごの他に、スイカ・もも・キュウイなど。季節ごとの野菜も人気です。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。