羽茂大崎地区には、美味しいヤマノイモを食べられる ?“ 自然薯まつり ” があり
大崎活性化センターで、12月23日 ( 天皇誕生日 ) に開かれます。

自然薯畑 10月末ころ
濃い目の出汁で、すりおろした自然薯を延ばし、出来たてを麦飯にかけていただきます。
地元では出汁にもこだわり、アブラメを
http://www.pref.kagawa.jp/suisan/html/suisan/kagawanosakana/aburame/aburame.htm
焼いて乾燥させたものを、出汁として使います。( なかなか、手に入らないのですが‥)
この出汁で延ばしますと、自然薯の香りと味わいを、より楽しむことが出来るようです。

ひげ根をガスで焼き 皮ごとあたり鉢でする

贈答用箱 側面の絵もすてき
良質の澱粉質に富んだ自然薯は、消化がよくて、お腹いっぱい食べられますよ (^u^)?(^-^)
お蕎麦ととろろ汁の両方が味わえて、チョットお得な “ 自然薯の会” を予定に入れて ?(^O^)
美味しいものの お祭りが続く大崎で~す お出掛けください (^o^)丿 (^v^)
稲刈りの頃に拾い集めておいた、榧 (かや) の実を干しています。

かやの実 9/27
実を包む皮を熟成 (‥と言うか、腐らせて) 洗います。

榧の実を洗う・・・外皮の油脂がたっぷり

かやの実
乾いたら、20分程転がしながら炒ります。すると、少し松のような香ばしいかおりがしてきます。
堅い殻を噛んで、中の渋皮を指先で揉むと、やっと実が現れてきます。
昔むか~し、冬の囲炉裏で、コロコロと婆様が焙烙(ほうろく)で炒ってくれたものです。
懐かしい味には、少し手間がかかります。
家の前で干していると、 「 何?これ」 と通りすがりの方が覗き込み、興味シンシン。
この和製ナッツも、貴重な味となっているようです。
湿った雨の一日で、冬がま近に迫って来た気配。
今日は、たくわん用の 大根を干しました。
我が家の隣の大きな欅も葉をすべて落とし、風も冷たくなってきたので、よく干せそうです。

たくわん用 大根干し
沢庵を漬けるようになったのは、毎年おいしく漬けて、食べさせてくれる友人がいたからです。
白菜漬け・蕪の甘酢漬けなど、冬野菜の漬け物が得意な人で、何を漬けても美味い !!
米糠・塩・ざらめ・鷹の爪など、惜しげもなく秘伝の分量を教えてくれたのです。
大根をよ~く干して、“ ?つ ”?の字に曲がる頃になったら漬け込む予定です。
ポリポリと歯ごたえがあって、甘さと辛さが絶妙に ?(*^。^*) 楽しみな冬支度です (^o^)丿
今年の新蕎麦がとれました。
11月26日・27日、大崎活性化センターで、大崎そばの会が開かれました。

バスが集結 何事ぞ 始まりそう

そばの会 ご馳走を いざ
佐渡の島、内外から 200 名余りのお客様が一堂に。地元の素朴な料理に舌鼓。
十割蕎麦の打ちたてを、満足いくまでお代わり自由。

蕎麦の会 お母さん手作り 地場の素朴料理

同じテーブルの人同士で 料理を分け合って ど~ぞ

お酒の持ち込み自由 グイグイ
宴会半ば頃からは、地元に伝わる伝統芸能が披露されます。

芸達者な地元のお母さん達 陽気に相撲甚句
文弥人形・佐渡おけさ・ちょぼくり・など、お客様に楽しんでいただける演目が豊富。
12月は、3日・4日の両日。大崎そばの会が開かれます。2月にも1回の予定です。
座ってゆっくり、お蕎麦を楽しみ、のんびりしませんか?
羽茂・大崎そばの会に、どうぞお出かけください (^u^) (^v^) (^o^)丿
小春日和に誘われて、海沿いにドライブ。
途中の家々の軒先には、鮮やかな色あいの干し柿が吊るされていました。
海風が日毎に、柿をきれいに乾かしてくれます。
晩秋の海辺の風景です。

海風をうけて 乾け~

海辺の窓を開け 干し柿
“ 柿色 ” は、心を温くとめてくれ、暖かい気持ちにしてくれます。好きな色だな ~ (^o^)
( 温とめる = nukutomeru ?方言で、穏やかにあたためる、くらいの意 ‥です)
それから、海辺を赤泊から羽茂へ、叔父さんの家に伺った。
おばあさんのお得意の “ 栗まんじゅう ” をいただきました。
丁寧に練った餡が、たっぷり中に入っていておいしい ?(^u^) (^u^) (^o^)丿

親戚のおばあさんの作 栗まんじゅう
小豆を大きな鍋でゆっくり煮て、皮はしっとりモチモチ。やさしい味のお饅頭です。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。