正月をおしるこで ( 我が家では元旦はこれで決まり:実家の風習 ) 祝って、新しい年が始まりました。
1月4日からは、いつものように “ 柿餅 ” 作りの、仕事を始めました。

少しずつですが毎日の仕事が出来るのは、とても幸せなことと思っております。
柿餅がご縁で、大勢の方と知り会え、知り会った方々との交流を深めて、佐渡の田舎暮らしを満喫しています。
私たちのホームである、佐渡羽茂大崎のちょぼくりも、いつものように営業を始めました。
今年も、佐渡イチおいしいちょぼくりの蕎麦を召し上がりに “ 来てくれんかさ~ ” ? (^v^)
今年は大変な災害が次々と起こった年でした。
とくに、放射能で被災された方、佐渡に避難されている方々のお気持ちはいかばかりかと、心を痛めております。
そして、何にもお手伝いができず、申し訳なく思っています。
けれども、なにはともあれ、今日は大晦日。
赤泊の農家の方からいただいた、そば粉を打って、年越し蕎麦を作ってみました。


300gのそば粉、30gの強力粉、160ccの水。
辛みの大根おろしを添えて。 新そばならではのなめらかさと、風味のよさ (^v^)
我ながら上出来のおそばが打てました。
さて、
この一年、佐渡の柿餅本舗にお付き合いいただきありがとうございました。
よいお年をお迎えください (^◇^)
数日続いた風と雪がおさまりました。
明るい陽ざしと雪の反射で、景色が眩しく穏やかな一日でした。

‥‥と

足跡 ‥‥
姿は見せないけれども、すぐここに。
足跡の主は、ムジナ。 佐渡では、タヌキのことを親しみを込めてそう呼んでいます。
昨夜から、強い風と冷え込みが続いていました。

うっすらと雪景色
時々散歩に行く、五重塔のある妙宣寺の雪景色。
怠け者ゆえに、景色のいい時にだけ‥、散歩も時々となりますが‥。
窓や屋根を打ちつける、霰(あられ)混じりの音は、冬が確かに到来した知らせでもあります。

冬空
“ 柿餅揚げ ” の、納品に両津港へ行った折、繰り返し流れていたお知らせが‥、これ。

欠航の案内

やっぱり‥ この荒れでは乗りたくないな

ジェットフォイル 欠航
海が荒れている日の船には、出来るなら乗船したくないけれども‥
仕事なれば・冠婚葬祭なれば・通院なれば‥致し方なく避けようがありません。
注文した荷物は確かに届くのかしら? お客様は無事に着かれたかしら?
‥など‥仕事の手順など、天気もようを気にしながらの生活となるのは、島に住むゆえ。
せめてクリスマスの夜くらいは、子供達のためにも、風も雪も和らいでほしいもの。
おいしいお菓子は、人を幸せにするようです。

迷いながら 選べる幸せ

オレンジピールとチョコ

どうして おサカナの形?

大人のビター味 各種

一粒の存在感

色と酸味 組み合わせも楽しい

三人で分けあって 味見

サンドされたクリームが おいしい
小さくても、存在感のあるお菓子たち。
色も形もくふうがいっぱいです。
心も、体も丸~るくなりました。 ご馳走さまァ~ (^u^) (^O^)
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。