1. 佐渡の田舎暮らし日記

今年も、梅干しと梅酒を仕込む季節となりました。

完熟梅

完熟梅

塩 18%で

塩 18%で

きれいな梅に出会えた時が、漬け時。

梅酒  6/21

梅酒  6/21

梅酒は、1㎏の梅と1㎏の氷砂糖、基本量で仕込みました。

イケるクチの人には、甘いらしいのですが、夏バテぎみの時などに冷やして飲めば、疲れを忘れ「ぁぁ美味い!! 」

 

梅干しは、赤い紫蘇が出回るまで待って漬けこみ、土用干しに。

梅酒は、時々瓶を廻して氷砂糖が溶けるのを待ちます。それを押し入れに保存。そして、一年前に仕込んだ梅酒を出して、飲み始めます (^。^)

 

ニュースでは、台風四号の接近により、西日本に災害を起こしていることを伝えています。

 

佐渡は梅雨らしい雨に恵まれず、畑にもう少し雨が欲しい日が続いています。

天気に喜び、天気に泣かされる農業ですが、どこの地方にも程よく降ってくれたら…と、願うばかり。

 

昨年、佐渡を旅行中の方を、近くの能舞台やお寺をご案内したご縁で、手紙の交換が始まりました。

その方は三重県で、ご自分が育て収穫した豆からお茶を作って、楽しんでいらっしゃるそうで、その種を送って下さいました。

気温が20度を過えたら、種を蒔くように…と、丁寧な説明付きのお手紙が添えられていました。

はぶ茶 なた豆

はぶ茶の種              大きななた豆

 

春先の気温がなかなか上がらず、待ちに待ってようやく 5 / 26 に種蒔き (^O^)

かわいい、はぶ茶の種も同封されていました。煎じると、コーヒーに似た香り。

所変われば、育てる作物も違って、どちらも佐渡ではあまり見かけない珍しいもの。

 

大きな双葉 

大きな双葉  6 / 13

大きななた豆の双葉は、手の平くらいの広さがあります。

“ ジャックと豆の木 ” のモデルとなった豆、と言われるだけあってスクスク育ったら、さぞや… 期待をもたせてくれる姿です。

つるが伸びて ネットに絡みはじめ

つるが伸びて ネットに絡みはじめた

大きく伸びて西日の強い窓の、グリーンカーテンになってくれたらいいな 。

 

秋に収穫できたら、いよいよ “ なた豆茶 ” の作り方を伝授いただける予定。その時まで無事に育てよ、ジャックの豆。

期待を込めて、毎日の成長ぶりを眺めています (^。^)y-.。o○

アッ思う間に、緑にあふれる景色に佐渡が変わってきました。

田んぼまわりの畔道に、草刈りに精を出す農家の方の姿があちこちに見えます。

朱鷺と暮らす島は、手作業で環境が守られて美しい。

大佐渡の山も、振り返って小佐渡の山も、国仲平野がやさしい緑色に。

 

写真を撮り溜めているのですが、雑事に追われなかなか ?“ 今、でしょ?”?というタイミングでブログの中に収まりません。

 

あでやかな牡丹の色と、深みのある葉の色の組み合わせを一株ごとに見て歩きました。

( 今年の花の満開は、5月20日頃? )

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穏やかなピンク 

穏やかなピンク

味わいある 石段

味わいある 石段

鯉の池 もみじ

鯉の池 もみじ

庭めぐりの途中に、水琴窟があって、竹の筒を耳に当て澄んだ音色を楽しめます。

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ぼたんの寺として花の季節には、多くの人が訪れる長谷寺。

若かった頃の父に、バイクに乗せて連れて来てもらったのが、このお寺でした。

あれこれと説明するでもなく、それぞれ自由に散策した思い出が…。

以後は、季節が変わるごとに訪れています。雨の時も静寂の時も好きなお寺です (^。^)

 

 

新緑に包まれた、乙和池。

乙和池 浮島

乙和池 浮島

訪れる人は少ない… 神秘的で静かな森の中でした。

ドンデン山~妙見山を歩く

ドンデン山~妙見山を歩くグループ

初夏の山を、縦走する方たちと出会いました。

元気な壮年の笑い声と笑顔が、休憩所にあふれていました。

「僕らを撮りたいって? アハハッ~」

いい汗をかいてゴールした満足感。

桜を見る人、歩く人。許可を得て、一枚いただきました (^_^)/

水田に稲が植えられ、淡い緑色が一面に広がってきました。

豊かに水を湛えた田んぼは、静かで美しい佐渡の風景 ?(^。^)

 

そして、このところ次々に頂くのが、香りのいい蕗。

たくさん いただいたフキ

たくさん いただいたフキ

近所に住むおばあさんから、たくさんの野ブキをいただきました。

この細いフキで、キャラブキを作ってみました。

キャラ蕗 一号

キャラ蕗 一号

友達にもフキをお届けすると、みなさんが作る気満々。 楽しい季節の味。

よく煮詰めた キャラブキ

よく煮詰めた キャラブキ

個性それぞれ。「私流作り方でこんなのが出来たけど、味見をど~ぞ。」と、いろいろなキャラブキをいただきました。

持ち寄られたキャラ蕗は、灰汁の抜き方・煮詰め方・調味料に工夫があって面白い(^_^)/

他の人が作った物を味見させてもらうと、食感や灰汁の残しぐあいなど、こんなにも違うの?

 

おばあさんありがとう。

大勢で春の味、キャラブキを楽しませていただきました? (^O^)

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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