1. 佐渡の田舎暮らし日記

朝夕は、めっきり涼しくなってきました。

 

思えば、素麺・冷やし中華・すいか・メロン・きゅうり・トマトが主食‥のような夏でしたが、食欲の秋へ、気分がシフトしてきました。

 

何かを作って、しっかり食べたい・・・・・。

 

そこで、簡単おやつを作成開始。

柿もち粉入りパン 発酵中

柿もち粉いりパン 発酵中

柿餅の粉が 甘さほんのり

柿餅の粉が 甘さほんのり

 

柿の持つくだものの甘さ。後味が良くてとてもおいしい (^。^)

一番のお気に入り。

 

いただきもの しただみ

いただきもの しただみ

 

柿餅 と 葡萄

柿餅 と 葡萄

 

 

我が家の プチトマト

我が家の プチトマト

 

佐渡産 ブラックベリー

佐渡産 ブラックベリー

 

お皿から手でつまみながら、ポリポリ・もぐもぐ。 くだものは、おやつ。

採れたての味を、贅沢にいただいています。

 

柿餅の粉入り クッキー

柿餅の粉入り クッキー

柿もち粉クッキー

柿もち粉クッキー

柿もちの粉の配合を、その都度少しずつ変えながら作ってみています。

細くてカリカリ グリッシーニ   ごま塩味

細くてカリカリ グりッシーニ ごま塩味

ちょっと太め ブラックペッパー味

ちょっと太め ブラックペッパー味

 

味わううちに、ほのかな甘さが滲み出るお菓子が食べたい気分の今。

 

快晴の佐渡。

金北山に少し雲がかかり、山は青く、平野や棚田には稲穂が色づき始めています。

 

毎日見ている風景ですが、収穫の期待と、過ごしやすい天候のこの時期は、豊かで美しい佐渡に住んで幸せだな~と、故郷のよさを改めて思います。

 

田んぼで出会ったお姉さん

田んぼのお姉さん 金北山にかかる雲

 

畔道で こんにちは

畔道で こんにちは (^v^)

 

畔道に立つスリムなお姉さん。 しっかりメイクのスマートなお姿。

遠くから見かけると、田んぼで作業しているようにしか見えません。遠目美人。

近づいて観れば、「な~んだ、案山子かぁ。 ふふふ、やられた~ね。」

通りかかる人が挨拶したり、車を徐行したりするのを見たら、製作者は快心のデキを満足されているのでは? (^O^)

 

後ろ姿も忙しそう (^v^)

後ろ姿も 忙しそう (^v^)

 

スズメや鳥を避ける目的の案山子さんが、通りかかる人の目を引き付けて、少しの笑いを誘いながら大活躍中です。

 

佐渡の夏を締めくくる祭りが、アース・セレブレーション ( EC ) 。

23日~25日まで、小木で盛大に開かれています。

 

25日には、≪太鼓と島≫の共通文化を持つ、三宅太鼓? ・? 八丈太鼓の競演もプログラムに。

ドンドンと鼓膜を突き破る程の太鼓には、いつも鼓動が高鳴る思いがします。

 

和太鼓演奏の 鼓童 が、夜には城山公園に設けられた舞台をメインに、コンサートを盛り上げます。

初日は雨でしたが、今日は朝からよく晴れていますので、人出はきっと多くなるでしょう。    この祭りを目当てに、佐渡での夏休みを過ごしに来て下さるリピーターも多いそうです。

 

小木港そばでは、ハーバーマッケットガ開かれ、のんびり自由に散策、食べ・飲み・見ることができます。

 

「物事の周辺」と言う意味があるそうですが、フリンジでは次々とアーティストが登場し、踊り・うた・演奏のステージを一日中楽しめます。

この週末には、ECだけでなく、加茂神社の能・文弥人形・鬼太鼓・畑野では安寿天神まつりとライブが盛り沢山予定されていて、芸能の宝島そのものです。

 

知り合いの方が何人も出店したり、出演しますので、遊びに行ってきます(^v^)

 

 

秋雨前線が南下して、朝から強い雨が降ったりやんだり。そして急激に秋へと、季節が動いて行きます。

家の中ではもっぱら短パンで過ごして来た夏ですが、今日は少しウスラ寒さを感じる日となりました。

 

稲穂

稲穂

色づき始めた稲が一面に広がり、稲の穂がゆるいカーブをえがき始めました。

田んぼの稲穂が、風と共に波を打ちます。

013

フロントガラスに お客様

車のフロントに お客様

虫たちが、かわいい姿で飛び交い、つい目で追ってしまいます。

薄いブルーの羽

薄いブルーの羽 不思議な色

 

 

・・・とはいえ、明日の午後からは、また暑さがぶり返すとのこと。

まだまだ残暑の厳しさを感じながらも、一日一日秋の気配が深まっていくようです。

 

昨日の昼から降り始めた雨。

気温がぐっと下がり、乾ききった畑に恵みの雨となりました。

ややしのぎやすい夜となり、久しぶりにゆっくり眠れました。

 

はぶ茶 黄色い花

はぶ茶 細い豆のさや

黄色い小さな花

背丈ほど伸びたはぶ茶 黄色い小さな花

背丈ほども伸びたはぶ茶

はぶ茶 豆のさや

 

どこまでも、威勢よく伸び続けるはぶ茶。

いつになったら花が咲くのだろう? どんな花かな? 豆はどこに付くのかしら?

興味津々、待ちました \(^o^)/

 

やっと黄色い可愛い花と、細い豆のさやが、姿を見せてくれました。

これからどんなふうに変化していくのか、ますます楽しみです。

 

まるで、夏休みの課題の朝顔観察をする小学生のように、毎朝畑のはぶ茶を眺めています。

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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