1. 佐渡の田舎暮らし日記

三連休のなか日。 秋晴れのおだやかな一日。

八幡の佐渡市消防本部で、ふれあい広場2013が開催されました。

 

はしご車に乗り高~く高~く冒険気分、消防車に試乗したり、ロープで渡ったり、救急措置の基本を教えてもらったり、バルーンアート有り‥。

 

防車だ~ ママ早く行こう

消防車だ~ ママ早く行こう

 

高いぞ~ 別世界だ~

高いぞ~ 別世界だ~

 

とても盛りだくさんのメニューが用意されていました。

普段は立ち入ることのできない消防署の中を、見学してまわり体験して楽しむことができます。

子ども連れの家族で、おお賑わい。

消防車に乗って 会場内を一周

消防車に乗って 会場内を一周

 

その他、子ども達へのプレゼントとして、わたあめとポップコーンを準備

わたあめ作りの係として、今日はボランティア出動 (^O^)

わたあめ おじさん

わたあめ おじさん

 

かわいい子ども達が、列を作って待っていてくれる ‥ 楽しい係を務めさせていただいた消防フェアでした ?v(^_^)v

 

ご報告いたします。

このたび、佐渡の柿餅本舗は、羽茂大崎から真野新町に加工所を移しました。

 

私達は3年半前に羽茂大崎でスタートし、“ ちょぼくり ” 始め、羽茂の方々に育てていただいたことを、心から感謝しております。

柿餅の改良と、新製品の開発に毎日が楽しくて、少し遠い羽茂大崎ではありましたが、少しも苦にすることなく通わせていただきました。

柿のことについて、地区のお祭りのこと、郷土料理のいろいろなど・・・。味見させてもらったり、作り方を教えていただきました。

おけさ柿と柿餅を通じて、大勢の方と知り合えたことが、佐渡での暮らしの大切な財産となりました。羽茂・大崎での時間は、私達にとってとても大切な心の糧。

本当にありがとうございました。

 

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真野新町の新しい加工所は、こんな感じのところです。

いっぷく処 やまご 佐渡の柿餅本舗

いっぷく処 やまご   佐渡の柿餅本舗

私達の加工所、佐渡の柿餅本舗は、この建物の二階にあります。

 

一階は、いっぷく処 やまご                                      

やまごは、金曜日 ・ 土曜日のお昼限定で、手打ちそばと郷土料理を楽しんでいただけるお店です。

あご(トビウオ) 出汁ベースの、なつかしい佐渡の蕎麦を味わえます。

私達もこの両日は、お蕎麦屋さんのお手伝いをします。

写真左のご夫婦が、やまごさんのご主人とおかみさんです。

 

場所は、佐渡市真野新町523-1

グーグルマップをご参照ください。

https://www.google.co.jp/maps?sll=37.6451945%2C138.7673664&sspn=3.346525986494028%2C5.641570897116724&t=m&ll=37.966768%2C138.34911800000003&q=37.966768%2C+138.349118&spn=0.007822983145481865%2C0.0132307245126957&output=classic

ここは、文字通り “ 寄れっ茶屋 ” と呼ばれる「いっぷく処」で、どなたでもお茶を飲みにお立ち寄りいただける処です。

 

佐渡の 寄れっ茶屋マップ

佐渡の 寄れっ茶屋マップ

 

ご近所のお年寄りの皆さんや、ご家族でお蕎麦も楽しめる、チョットしたお休み処として、気軽にお使いいただけると嬉しいな‥‥。こんなふうに、“やまご”のご夫妻と話し合っています。

いままで、柿餅を味わったことのない方にも、いつでも柿餅をご試食いただけるようお待ちしております。どうぞ、お立ち寄りください。

 

新しい加工所は住まいにも近く、ますます楽しく仕事ができる環境になりました (^o^)

柿餅本舗は、これを機会にもう一度初心に戻り、丁寧に柿餅を作っていこうと思っております。そして新製品の開発にも挑戦してみたい‥‥。

 

真野・新町にオープンしたばかりの

いっふく処 やまご と、佐渡の柿餅本舗を、どうぞ よろしくお願い申し?あげます。

 

おだやかな天気に恵まれた今日に、稲刈り作業が一気に集中した佐渡。

山のように籾を積んだ、軽トラと何台も行き交いました。

 

柿の畑では、ミニ八珍柿が色づき始めました。

可愛いサイズの ミニ八珍

可愛いサイズの ミニ八珍

 

普通のおけさ柿と比較してみると、サイズや色合いの可愛さがよくわかる

まだ希少な、ミニおけさ柿

 

活け花やオブジェとしたり、お料理に添えて、おしゃれに秋を演出してみたり

楽しい場面に、上手く登場させてあげたい、新しいミニ柿。

勝手に “ ミニはっちゃん ” と呼んでいます。

 

秋晴れ ~~ (^_^)v

見事に晴れ渡った、稲刈り日和。

佐渡産、新米こしひかりが輝いています。 今年も稲刈りが出来ることに、感謝 !!

 

コシヒカリ 黄金色

コシヒカリ 黄金色

ラスト

ラ ス ト

無事収穫に、安堵。

小昼の おはぎ

小昼の おはぎ

 

あぜに腰を掛けて、小昼 (こびる=おやつ ) のおはぎで、小休止。

お隣の田んぼでも稲刈り、まっ最中。 差し入れのおはぎを、一緒にいただきました。

元気が回復したところで、もうひとふんばり? (^O^)

強い陽ざしの下、稲刈りの手伝い。たくさんの汗をかき、充実の一日でした。

 

今日、乾燥機に集めた籾の水分量は、およそ20.1%でした。

一晩かけて、15%まで注意深く水分量を調整していきます。

稲の刈り取り~乾燥と、数回が繰り返えされる秋。

‥ 終盤まであと少し、お天気が続きますように ‥

 

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収穫の秋といえば、こんなものも、あんなものも。実りのシーズンも盛りを迎えています。

 

あけび 食べごろ

あけび 食べごろ

赤い実 がまずみ

赤い実 がまずみ

すすき 光る

すすき 光る

いが栗 

いが栗

お隣産ぶどうとイチジク

お隣り産 ぶどうとイチジク

我が家産 鷹の爪

我が家産 鷹の爪

 

紫蘇の実

紫蘇の実

 

香りのいい青紫蘇の実を、アク抜きして塩漬け保存。

大根 ・ きゅうり等の漬けものの、色どりや香り付けに。おむすびに混ぜ込んても、イケます。

 

秋の気配と、暑さが交互にくる季節の変わり目。

 

三連休の初日の今日は、稲刈り風景が見られました。

刈り取られた稲藁からは、甘くて陽だまりの香りが漂います。

私は、この香りが好き (^。^)

 

稲刈り はじまり

稲刈り はじまり

平野は 黄金色

平野は 黄金色

稲の色が黄金色に。 稲刈り風景が見える頃。

はざがけ 風景

はざがけ 風景

懐かしい風景となってしまった、はざがけ風景。

お米を美味しく乾燥するには、はざ架けするのが一番と言われてはいますが、天候に左右されるし、人手と時間はかかるし‥。 わずかに残された、貴重な作業です。

 

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このところ、次々と秋のくだものをおすそ分けしていただいています。

おいしいもの大歓迎 (^v^)

いただきものの ブドウ

いただきものの ブドウ

甘さも酸味も、じゅうぶんなまろやかさの葡萄。

‥ですが‥、小粒の葡萄に種が4~6粒しっかり入っています。

少し食べにくいので、ソースにすることにしました。

葡萄のヨーグルトソース

葡萄のヨーグルトソース

房から外したブドウの実を、皮と種に分ける地味な作業をセッセ。

葡萄の甘さと上品な香りも大好き (^。^)y-.。o

葡萄のヨーグルトソース

葡萄のヨーグルトソース

少しの砂糖と白ワインを加え、アクをすくいながら煮詰めて出来上がり。

緑の皮の イチジク

緑の皮の イチジク

くだものの甘さは、くどくなく自然な満足感を与えてくれます。

取れたて新鮮ゆえに、なお美味しい。

季節のくだものを味わえる田舎暮らしは、プチ贅沢なのかも。 ありがとう (^v^)

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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