1. 佐渡の田舎暮らし日記

この秋に出会えた、おいしいものを四つ。

ブログにUPしそびれていたものを、まとめてみました。

 

その一   ?結婚記念日をささやかに祝おうと、友人の若い料理人の家へ

 

潟上温泉の坂道をず~と上った先に、すがすがしい空間が魅力の古民家があり

広間で夜のコースメニューを、地酒とともにいただきました。

 

だしが美味しい お蕎麦

だしが美味しい お蕎麦

 

せんぞうぼう、きんぴら、ねぎで風味や食感が楽しめる、かけ蕎麦。

 

蕎麦のかりんとう、香りの豊かな野菜の小鉢に始まり

アジのから揚げ山椒風味、天ぷら、蕎麦湯まで堪能? (^。^)

 

出汁巻き卵

出汁巻き卵

佐渡産鮭に 旬のきのこ3種 煮つけを添えて

佐渡産鮭に 旬のきのこ3種 煮つけを添えて

蕎麦がき 小豆添え

蕎麦がき 小豆添え

 

ご馳走さまでした。

器もいろいろ、サービスも丁寧で、おいしいお料理はしあわせな気分にしてくれます。

 

蕎麦  茂左衛門  ( もじぇむ )

0259 – 67 – 7972  ( 齋藤さん )

 

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その二   大佐渡の北側、関にある海府荘で \(^o^)/

 

お昼の食事は、オムライスやカレーがメインとか。

カレーとセットで、デザートに「酒粕のアイス」をいただきました。

 

テーブルパン と カレー

テーブルパン と カレー

酒粕アイス

酒粕アイス

 

初めての味、酒粕アイスがとてもおいしかった (^-^)

私は、アルコールに弱いので念のためお聞きしたら、「心配しなくても大丈夫」

佐渡には日本酒の蔵元が多いのに、なぜか酒粕を使ったデザートは無かったかも‥。

海府荘に、新しいデザート誕生 (^_^)v

 

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その三   料理上手な友人からのいただきもの かぐら南蛮味噌。

 

「快心の作」と、創作の調味料を下さったのがこれ。

 

かぐら南蛮味噌

かぐら南蛮味噌

 

辛みの強いかぐら南蛮に生姜や美味しい何かを刻み込み、味噌と合わせたオリジナル作。

湯豆腐や熱々のご飯に、 最高の組み合わせでした。

「お刺身にも相性がいいのよ~」

ピリリッと、かぐら南蛮が存在感あり。

 

次に頂いた時には、紫蘇の実の香りが効いた、かぐら南蛮みそ味に変化していました。

畑の野菜を活かした調味料が、次々と登場。

創作は楽し、旨し。

 

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その四    西三川産のりんご、紅玉でジャム作り

 

デザートにアップルパイ (^O^)

焼きたてを味わえば、さわやかな酸味が魅力です。

 

アップルパイ

アップルパイ

 

地元のくだものの豊富な時に、心おきなくいただく幸せです。

次には、ああしよう、こうしてみよう‥家族の好みを聞きながら‥作ってくれたのは娘。

 

み~んな、おいしくいただきました。

ご馳走様でした。

お腹いっぱいです ?\(^o^)/

 

羽茂のおけさ柿の収穫が、最盛期を迎えています。

柿畑には、明るい柿色に実った枝が重みを増しています。

 

昨日は大雨でした

これから気温が低くなってくると、何時アラレに見舞われるかも知れず

少しの時間を惜しんで、とにかく収穫作業を優先。

 

畑で選別作業

畑で 選別作業

柿をもぐ人、運ぶ人、選別する人。

ご近所や友達の手を借りて、チームプレーでみごとに仕事がはかどります。

 

老木なれど

老木なれど

聞けば、この木は50年を越えているそうです。

まだまだ、働き盛り

 

籠にいっぱい

籠にいっぱい

ヘタも色づき、柿の実がさらに充実

 

別の畑で見つけた 秋の色

柿の葉 紅葉

柿の葉 紅葉

銀杏

銀杏

もみじ

もみじ

ぶどう

ぶどう

黒柿

黒柿

おけさ柿の郷、羽茂地区の柿畑で見つけた風景でした。

 

真野地区、大小にある、「しまふうみ」さん。

おいしい焼きたてパンと挽きたてのたっぷりコーヒーを、ゆっくり楽しめるお店です。

しまふうみからの眺め

しまふうみからの眺め

 

おだやかに晴れた日の海の色や、対岸の大佐渡の山はイチ押しのビューポイント \(^_^)/

素敵なお庭からの真野湾の眺めは、その時ごとに変化して美しいこと。

凪の日・風の日・雨の日も静かに眺めていたい風景です。

 

腰をかけたところによって植物や花の風情が変わって見えるよう、ベンチがあちこちに置かれ、樹木が植えられています。

小石を敷いたアプローチを進むと、石段の道、芝生の広場が続き、歩くごとに足の裏の感触も変わってきます。

何よりも 「しまふうみ」 を訪れた子ども達が、小さな池のメダカ・金魚・タニシなどの生き物をながめては、声をあげて遊びに熱中しているようすは実に楽しそう。

 

しまふうみ

しまふうみ

10月10日、イートインコーナーが広くなり、更に充実しリニューアルオープンしました。

しまふうみがリニュアルオープン

しまふうみ リニューアルオープン

 

佐渡の柿餅本舗は、しまふうみ さんの一角にある小さな市場のコーナーを、8月~営業しています。

「しまふうみ」 の小さな市場ということで、『しままるしぇ』と命名。

しままるしぇ

しままるしぇ

しままるしぇ店内

しままるしぇ 店内

 

柿餅の材料となる干し柿は、今、収穫が最盛期のおけさ柿を、11月末から来年の2月末頃まで、冬の寒風で干して作ります。

この干し柿に、黄金餅米と少量のお塩でお餅を搗いたのが「佐渡の柿餅」。

すべての原材料が佐渡で作られていて、柿と餅米の自然で素朴な甘さが魅力のお餅です。

搗きたての柿もち

つきたての柿もち

 

つきたてのホヤホヤ、柔らか・シコシコの柿もちは、ここ「しままるしぇ」でのみ販売しています。

営業時間は、今のところ、毎週土・日曜日の 10時から3時まで。

 

その他に、しままるしぇ では、古布を小粋にアレンジした、服や小物を紹介しているコーナーもあります。斬新なデザインでリメイクを丁寧にすると、古い布が生き返ります。

山葡萄やアケビの蔓のバッグに、古布でカバーを作ると他に二つと無い作品となります。

しままるしぇ に、いろいろな人が集まって楽しくなると いいなぁ \(^o^)/

 

今朝は激しい雨と風が吹きわたり、金北山が白くけぶって見えました。

いよいよ、苦手な寒さの季節が近づいてきました (>_<)

 

今日はこだわりの地鶏を育てている方のお宅へ伺い、卵を分けていただきました。

葉物の少ないこの時期に、たっぷりと新鮮な青菜を食べ平飼いされているニワトリ達。

弾力のある黄身と白味が、健康な卵そのもの。

オムOO、オム△△△、ケーキなどあれこれ作りたくなってきます。

 

そして、庭には立派な菊が花びらの色を競って並び、日本の色の気品を見せていて素敵。

 

うっとり

うっとり

みごとな大輪ばかり

花火のよう

花火のよう

あと一週間くらいすると満開に咲き揃うそうで、もっと艶やかになるでしょう

色 色

日本の色が揃った菊

 

つぼみも 可愛い

つぼみも 可愛い

 

小学校・中学校・病院・公民館・いろいろな施設に、季節の花をプレゼントして

30年余りも、菊の花と香りを届け続けているそうです (^_^)v

 

「自分達も菊を育てるのが、楽しいからね」と、ご夫婦ともさわやかな笑顔でした。

 

おけさ柿の収穫が忙しい毎日

3日ほど強い雨が降り続き、作業の予定が進んでいなかったようです

「 そういう時もあるさ 」 と、あんぽ柿作りへ、変更 (^O^)

そして、今日は秋晴れ

 

あんぽ柿

あんぽ柿

この秋初めてのあんぽ柿を、親戚から分けてもらいました。

いつもながら、きれいな干し上りぐあいです \(^_^)/

 

小ぶりで皮目がしこしこして、中がしっとり柔らかめのが好き

大きい柿は商品価値は高いし、味も福よかで美味しくて魅力たっぷりなのです

‥が、私はスモールサイズで十分満足 (^O^)

ついつい2個・3個と食べてしまい、カロリーが‥‥と、反省を繰り返すことに

渋抜きしたおけさ柿・あんぽ柿が、知り合いや友達の間を行き交う季節です

 

 

蕎麦 大豆

蕎麦 大豆

通りかかった畑では、大豆と蕎麦を干していました

 

りんご 西三川

オーナーりんご園で 西三川

西三川くだものセンター

西三川くだものセンター

りんごが幾種類も揃って、甘い香りがたちこめ賑わっています

ローズヒップ

ローズヒップ

 

お米の出荷が済み、一段落ついた農家では休息の一日を取る友人が多く

家族旅行に出かけたり、島内のレストランで食事をしたり

国仲平野からは、大佐渡のテッペンが紅葉して見えて、ドライブしたり

季節を楽しむ時間もセッセと、忙しくしているようです

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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