おだやかな春の陽射しで気温も上がり、体の堅さが和らぎ気分も上向きに (^_^)v
昭和の日には、八幡町の皆さんが総出で、朝8時から道普請作業を行いました。
八幡町の住人となって初めての共同作業ですので、夫婦で参加し地区の先輩方にご挨拶。
昨年度の決算報告、今年度の予定と新役員が紹介されて、八幡町地区の総会終了。
用水路や道路脇の草刈り作業で、すっきり、さっぱり。 町はきれいになりました。
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ブログの更新ができなかったのですが、せっかくですので‥まとめて‥春の花めぐり。
三月半ばのレンギョウに始まり、福寿草、水仙、菜の花、たんぽぽの黄色の花が咲き

福寿草

水仙
続いて、四月半ばの桜、ハナモモ、ハナズオウ、芝桜を楽しみ

畑野 熊野神社

潟上温泉

法剰坊の種蒔き桜

ハナズオウ
続いて今は、藤、ボケ、どうだんつつじ、クレソンの清楚で気品ある白い花の季節
りんごやル・レクチエの花も咲き始めています。

白藤

ボケ

どうだんつつじ

クレソン
花束にしたり、生け花にしたりするよりも、自然の中でこそ生き生きとして見える小さな花たち
花の色の移り変わりを、次々と楽しみました \(^o^)/
ここ数日の陽ざしは、明るくまぶしいこと (^_^)v
田んぼは耕され、水がたっぷり溜められて、田植えの準備が整ってきました。
畔の草がきれいに刈り取られて、夕方には一斉に蛙が鳴き出します。
おだやかで、静かな春の風景です。
柿の畑も、いよいよ芽が動き出す頃となりました

柿畑 桜と水仙
陽あたり良好、風のとおり最高。 急斜面ゆえに、手入れはたいへんな柿畑です。

柿畑 桜と水仙
姉が冬の間に、粗皮 ( そひ ) を削って、きれいになった柿の木

柿畑 菜の花
きれいだな~と、いつも見て通り過ぎるご近所さんの畑
菜の花はもうすぐ刈り取られ、柿畑の肥料となります。
素人の私には、徹底して剪定をされた柿の木は
大きな幹だけしか残されていないように見えます。
つややかな若葉で一面がおおわれるのは、もうすぐです (^-^)
いよいよ、春まつりの季節。
島開きの前日に催される、鷺流狂言を観に出かけました。

総社神社例祭前夜祭狂言公演

演目 鳴子

演目 盆山盗人

演目 柿山伏
佐渡鷺流狂言研究会による公演は、4月14日、春祭りの前夜に、真野総社神社の能舞台で演じられます。
公演前の説明によると、山口市と佐賀県千代田町と佐渡の三か所のみで伝承されている狂言だそうです。大蔵流とも和泉流の狂言とも異なっているとか。
無形の文化財ゆえに、継承してゆくことは大変な苦労があるのでしょうね。
この日は、冷たい雨が降りしきる中、傘をさしながらの見学となりましたが、演者の熱意が伝わってくる公演でした(^-^)
風の中に、椿や水仙の香が少し甘く香っています。
3月の末、年度の変わり目
例年通りの転勤や退職などの移動があり
高校から大学へ、各種の学校へと進み、佐渡を離れる若者たちがいて
就職で、社会生活を始めようとしている人も大勢います。
別れと門出の季節
サラリーマンにつきものの転動を祝って、先日は友人の送別会に出席しましたし
希望が叶って大学へ進学する子供さんの、入学準備の為に友人夫婦は上京中。
新しい生活に向けて移動、移動の季節。
佐渡汽船も賑やかなことになっているらしい (^。^)
期待を胸に出発する若者には、自由がいっぱい。
でも、慣れない環境に戸惑ったりすることがあるかも‥知れないね。
大丈夫だよ。 臆せずにすすんで欲しい。 なんとかなるよ~。
足りないところに気がついたら、何回でもやり直せばいいと思う。
馬の鼻向け・・・遠くへ出発する大切な貴女へ
気の利いた “ 贈る言葉 ” は、思いつけないけれど
旅の安全を祈って、行く先に向けて馬の鼻を向けた‥と、いう故事に習って。
行ってらっしゃ~い \(^o^)/
いつも佐渡から、応援の気持ちを送っているからね。
春が来た~。
春がきた~と喜んでみても…
翌日には、雪やみぞれに逆戻りしてしまうことが幾度も繰り返されてきましたが
今日からは春 \(^o^)/
桜の開花予想も出され、畑には何かがあちこちから芽吹いてきました。

とげとげ バラ

ぼんぼりのような みつまた

蕗のとう 草わさび
玄関には、ふきのとうと葉わさび。
淡い緑色がきれいで、お皿の中でどんどん育ち清楚な白い花を咲かせます。
芽吹きを喜んで “ ねこやなぎ ” を活けたりしても楽しい季節。
我が家のゆずり葉の枝に、小鳥の巣を見つけました。

小鳥の巣
葉っぱの陰に、上手に巣が架けられています。
よく見ると、巣の材料には藁だけでなくビニールが。
なんと、蛇の脱け殻も編み込んでありました。
自分の巣を襲ってくることもある、天敵の蛇の脱け殻をちゃっかり巣に利用して
たくましいなぁ。

電線の途中に 巣
羽茂大崎の “ ちょぼくり ” の入り口に発見した、小鳥の巣。

ちょぼくり あまどころ はやと瓜の酒粕漬け
去年も、ここに巣をかけたツバメがいたそうです。
宙ぶらりんの電線に巣をかけるとは、ナイスなアイデアだこと (^_^)/

しまふうみの林 巣箱
しまふうみ の 敷地の椿
人が林に巣箱を架けて、小鳥が安全に子育てできる環境を手伝っています。
小鳥たちがここに気づいて、賑やかに出入りするようすが見られるといいな (^O^)
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。