庭に、茗荷の花が咲いているのを発見しました (^_^)v

茗荷
まず、塩漬けにして一晩おき、アク汁を絞ります。
その後、梅酢に漬けます。
この茗荷が、さっぱりとした調味料として活躍してくれます。

冷や奴
夏の定番、枝豆とオクラ。
冷や奴は、生姜、青しそ、茗荷の梅酢漬けを刻んで薬味に。
プチダイエット中です (^_^)v
お盆が過ぎると、子供たちが急に新学期の準備に忙しくなるのは、昔も今も同じ。
佐渡市の小学校は今日から、二学期が始まったそうです。
昔むか~し、九月一日の始業を前に子供の私は、今頃は
帰省したお客さまや従弟たちと遊んだり、海で泳いだり。
夏休みの宿題が、まだ‥まだ‥済んでいない‥と、頭の隅にありながら過ごしたな~。
‥と、何十年も前のことなのに思い出します。
さて・・・・、

大根の葉で 菜飯し

大根のすかし菜
JA佐渡のよらんか舎の地場野菜コーナーで、友人の名前を見つけて、購入。
頑張っているね。
久しぶりに味わう菜飯しは、素朴で柔らかく、美味しかったです (^u^)
デザートも、地元の西三川産。
初物のりんご と 黄金桃で (^u^)
地元の人には当たり前な、季節のくだものなのでしょうが、
なんと、幸せで贅沢なことと、気づいているのかしら?

西三川産 りんご 黄金桃

手作りのブルーベリーソース
あの、ルバァン富ヶ谷さんのパンをいただいたので、
今日はチョット贅沢です。

これで何んとか、おかずを
ヨーグルトソースは、ブルーベリーの皮がチョッと硬め、きゅうりは太めの我が家作。
台風の影響で、関東地方、北日本や北海道に大雨の被害がでているそうです。
佐渡も夜半から、雨が降り始めています。
家が水に浸かったり、畑の玉葱などが出荷直前になって傷つき収穫できず、
農業収入も今期は見通しが立たないとか‥‥。
豊かな恩恵も、厳しい爪痕を残してしまう自然の厳しさも、両方が紙一重の隣合わせ。
次の台風も近くに迫っていて、油断ができない状況です。
雨降りの日は、台所で保存食作りを‥と、
トウの立ったバジルで、ソースを作ることにしました。

バジル
トウが立ち、種がいっぱい出来て葉っぱも硬めですが
フレッシュバジルならではの個性的な香りが、部屋に充満して幸せな作業。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが ‥
松の実を入れたかったのですが、スーパーに在庫なしで (>_<)
オーブンでアーモンドスライスと胡桃に焼き目をつけ
オリーブオイル・ニンニク・塩を、フードプロセッサーに入れペースト状に。

バジルソース
小分けして保存\(^o^)/
畑仕事と言ってもバジルのようなハーブは、植え付ければ手間いらずですし
ミニトマトも、ほぼ野生のままに育ってくれます。
さっそくソースを味見すると、
フレッシュバジルの香りと、木の実が魅力たっぷりで旨い\(^o^)/
スパゲティーのソースとして、何回か美味しくいただける分量が保存できました。
まだ細くて小さいですが、ブルーベリーの木が畑の隅にあります。
小粒の実が、色づく頃になりました。

朝摘み ブルーベリー

冷凍保存しておいたもの
友人からブラックベリーを貰ったものを、冷凍保存してあったので
両方を合わせて、ソースを作りました。

合わせて 煮詰めソースに
ブルーベリーの皮とブラックベリーの種を、布で濾して
粒々とザラザラを、なめらかに。

佐渡乳業のヨーグルトと
ブルーベリーをパラパラと振り撒いて、朝食に添えて
自家製ソースでいただく楽しみは、色濃く味まろやかです (^_^)v
夏の白い雲が浮かび、稲田を波のようなうねりを見せて、風が通り抜けていきます。
青田の海は洋々として、広がりが豊か (^O^)
実りの秋の黄金色はきれいですが、私は稲穂が花を付け始める頃の若い稲に惹かれます。
おだやかに波打つ、陸の青い海。

青い空 緑の稲田
景色は最高の季節なのに、咽の奥が腫れて熱が‥‥じわじわ‥。
ヤ~な予感 が、しています。
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このあたりまで書き始めたのが、8月初めの頃。
やっぱり、熱が出、声が嗄れ、体の節々が痛み‥‥ぼ~ッとした時間を過ごすハメに。
体調が少し戻る頃には、お盆近くとなり‥‥
柿餅の納品や、帰省した叔母さん達の送迎にあちらへ、こちらへ。
東京から帰省中の叔母は、持病の薬を持って来るのを忘れたとかで‥
予約無しの、佐渡病院の当日外来へ‥半日仕事となりました。
今年から新しく始まった祝日 「山の日」を控え、
更に、お盆休診の予定されている佐渡病院は、混みコミMAX状態。
ともあれ、お盆のお参りや、親戚との往来も滞りなく無事に‥終了。
夏は、いつもこんなもの。
お互いが無事なら、感謝しなくちゃね。
暑さをボヤク暇さえなく、夏風邪とともに、佐渡の盛夏が過ぎ去りました。

色つき始めた 稲田
気がつけば、稲穂の色も、空の色も
どことなく秋に近づいてきているような、風景になっていました。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。