来るよ、来るぞ。
気象庁が特別に警報を出しています。

台風21号
猛烈な勢いの台風が、接近中。

大雨 と 大風

佐渡に向かって
停電に備えて、ご飯を炊き、お茶を沸かし、風呂を沸かし、水を確保しました。
植木鉢を中に仕舞い込み、蝋燭と乾電池も用意。
ニュースによると、九州・四国・大阪・神戸と大きな災害を引き起こしながら、
ズンズンと近づいてきています。
夜半には、恐ろしい音と大風が襲ってきて、息を詰めて通り過ぎるのを待つのみでした。
一夜が明けてみると、畑のトマト・茄子・紫蘇の葉などが塩害で焦げ茶色に変わっていました(>_<)
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関西空港での高潮による浸水・近畿地方での大規模停電など
災害がかつてないほどに、深い爪痕を残したことを知ったのは後のこと‥でした。
幾度もの災害を経験して、事前に電車を計画的に止めることや、学校を休校したり、
デパートを始め営業を休止した店舗が多かった事で、事故を未然に防げたことは英断でした(^O^)
9月の第一日曜日は、佐渡国際トライアスロン大会の日。 (9/2)
今年は、30回目を記念する大会だそうです。
佐渡の多く方が、道路の交差点に立ち、選手の誘導、給水ポイントで、応援などボランティア活動中。
一般の人達はノーカーデイを心がけ、協力しています。
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この日を、鮎の石焼きを楽しむ日としている皆さんが、今年も集まりました。
朝9時、お地蔵さまの前の広場を会場として、準備を開始。
先ず、石を焼くことから。しっかり3時間。

広場で 石を焼く
その間に、てんでに手分けして準備。

鮎を串に刺して

炭で 鮎の串焼き
大きめのムール貝も焼くと、なかなかの旨み有り。

火の当番
公民館の中では、鮎の天ぷらを開始

鮎の天ぷら
ウドの花を天ぷらに。
わずかな苦みがあって、酒の肴に(^_^) かわいい飾りのアクセント

ウドの花 天ぷら

差し入れされた 地酒
鮎の会、オリジナルのデザイン

火の番 竹で地酒をお燗

先ず一杯 燗の具合はいかが?

冷たいビール 竹のカップで
美味しく飲むための準備は万端、整いました (^_^)v

鮎の天ぷら きゅうりの塩もみ
焼いた石の上に、茄子の土手と味噌 うるか(鮎の内臓) 鮎

石焼き鮎 始まり

鮎のうるかを焼く
鮎の骨を、丁寧に外します。

黒米入り おこわ

野菜の天ぷら

〇〇マス? アヒージョ
とっても、美味しいと大好評(^u^)
鮎を獲る投網にかかったそうで、〇〇マスと聞いたのですが、名前を忘れてしまいました。

茄子漬け
お酒には、素朴なお漬物

黒焼き にんにく
ホクホク、食感

味噌の紫蘇巻き
具が多い、ピリカラ味
素朴な、地元の家庭料理ばかりが揃いました。

デザート
枝豆・葡萄なども。 持ち寄り料理たくさん
ようやく、料理が完成しました \(^o^)/
いざ、いざ。
乾杯 ! ! かんぱ~い ! ! (^-^)(^u^)

みんなが 揃って 乾杯

羽茂川鮎の会 会員証の帽子
会員は、自分の仕事を見つけて何かしら参加すること。
学生時代の合宿のように、ワイワイ賑やかに (^_^)v
羽茂川に鮎の稚魚を放流する活動を、続けている鮎の会。
今日のために何度も投網をし、鮎を突きに出かけて、
たくさんの鮎を揃えて下さったのは会長さん。
呑みものは、基本的には各自が持参。
自分の畑の野菜を、持ち寄りました。
料理屋さんの座敷に座って、運ばれた料理をいただくのではなく、
みんなで作る事に意義があります。
まず、鮎を焼くための石を選ぶことから始まって、
火に強い大きな石を3時間かけて高温で焼き上げることが必要な鮎の会。
石がよく焼けていないと、折角の鮎の石焼きがうまくいきません (>_<)
時間をかけて準備をした後に、お天道様のもとで楽しむ酒席は、
得も言われぬ豊かさを感じます。
普段はなかなか会うことができない会員同志が集まる、小じんまりとした鮎の会。
地域の先輩方と、たくさんお話ができました。
ありがとうございました。
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鮎の会から帰って
我が家の前の国道は、ランのコース。

ゴールはもうすぐ
ゴールまで、あと数百メートルの地点。
アストロマン達の挑戦は続いています。
安全のための蛍光タスキを掛けて、ゴールへ向かってラストスパート。
選手のみなさんも、充実した一日の締め括りを迎えようとしていました(^_^)v
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私たちは、レースの前夜祭、サンテラスーパーアリーナで行われたウエルカムパーティーのお手伝いをしました。

サポートのスタッフ
佐渡のサザエを焼いたもの、イカの一汐干しを焼いたもののサービスを担当。
やわらかくて、甘みのある佐渡の焼きイカは選手のみなさんに好評 (^_^)v

佐渡市 広報より
無事にトライアスロン大会が運営され、佐渡の夏の行事が終了しました\(^o^)/
地蔵盆とは、8月23日に近所のお地蔵さまのお堂に籠もって真言を唱え、
翌日24日にはお坊さんにお経を唱えてもらう行事・・・とか。
お隣さんに誘われて、初めて参加しました。

八幡中町 お地蔵さま
夜の7時にお堂に集まり、真言を唱えます。
この夜には17人がお堂に集まって、チンチンと鉦(かね)を叩き、
トントンと太鼓を打ちながら、真言を唱えました。
お馴染みの赤いよだれかけを首に巻いたお地蔵さまは、本来は子供の守り神だそうです。
地蔵盆は宗派を問わず、どこの家でも参加できることで続いてきました。
弘法大師(後の空海)の広めた真言は、お葬式の時にも唱えられるので
真言の意味が‥まだ‥よくわからないのですが‥‥。

御詠歌集
母が使っていた御詠歌集を、実家から借りてきました。
すると、御詠歌集に挟まれて



母の手書きの文字が、出てきました (^_^)v
その他にも




地蔵念仏
この色々な真言が、どういう時に唱えられるのか、さっぱり区別がつきません。
大先輩のみなさんは、毎月二十日にお堂に集まり地蔵真言を続けてきましたが、
高齢化が進んだこと‥、若い世代は勤めがあって参加できないこと‥などで、
継続が難しくなっていました。
そこで、昨年に、八幡町中町地区の総会が開かれ
初春 お盆 春の彼岸 秋の彼岸
年に四回は、お地蔵さまに集まることに変更されました。
止めるのではなく、回数を減らすことで、少しでも永く行事を継承して行こうとしています。
佐渡では、お地蔵さま、道祖神などが道の側に多く見受けられます。
お堂に集まりチンチンと鉦を叩くのは、お婆さんの役目と思っていましたが、
その順番が自分に回ってきた‥その歳になったってことらしいです。
台風20号が接近中です。
佐渡はフェーン現象で、37.8℃と大変な蒸し暑さで、県内では最高温度が、40.8℃ になった所もありました。
気象庁が臨時に会見を開き、台風コースに沿った地域では、今から避難の準備と警戒を呼びかけています。
ゲリラ豪雨・高潮注意・台風接近のために臨時休業としたお店も出て、
交通機関もダイヤの変更が予想されています。
不安な言葉が次々と伝えられていますが、そのくらい、大雨、強風など防災の準備が必要な台風が接近中のようです。
災害が少しで済みますように‥。
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今日は、稲穂が色づき始めた田んぼを見に、あちこち訪ねてきました。

岩首の棚田より
遠くに出航したばかりの船が見えます。 想像以上に早く進むものですね。

棚田 中段より
田んぼの畦と稲の色がきれいに重なって見えます。

昇龍棚田を見上げて
昇龍棚田と呼ばれる棚田を、逆光の中でパチリ。
棚田は美しいですが、収穫までの手間と根気が要る管理を想像していただける風景。

棚田の入り口 幟がお出迎え
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朱鷺の田んぼアート
二回目を迎えた田んぼアート、朱鷺の姿がくっきり。

朱鷺が放鳥されて 10年目
春先に子供たちと田植えをした、田んぼアート。
まもなく黄金色となって、1ヶ月後にはいよいよ稲刈り、収穫が始まります。
佐渡は、豊かだなあ、と感じる風景です。
このところ、仕事で相川へ出かけることが多くなりました。
ブログを更新するのを休んでいた時、4月末の週の振り返りです。
相川の京町通りの、ギャラリー其 蜩庵 (きちょうあん ) さんで、作品展が開かれています。

数右ェ門窯

数右さん

若林吉則さん

春ちゃん工房 古布

佐々木玲子さん 硝子

裂き織り機

日常使いの 竹細工

其蜩庵
この看板には、<そのひぐらし>との、 言葉遊びも含まれているそう‥です(^_^)v
その2 ぎゃらりー和 ( なごみ ) さん
坂を下りてすぐ近く、ここでも作品展が開かれています。

本田青海さん 竹工房を再現

竹工芸
佐渡の竹は良質で豊富。
古くから竹の工芸が盛んに行われてきました。
若い感覚の竹の作家さんです。

美しい 竹の工芸

花を活けて 竹 陶芸

数右ェ門窯 三代


文弥人形 かいまき布団

相川出身 児童文学作家 高田由紀子さん
実家のお寺をモデルにした「まんぷく寺でまってます」で、デビュー。

ぎゃらりー 和
その3 しふぉん さん
京町通りの隣りの道筋、にはなりますが、
お部屋をシェアし、手作りの作品が紹介されています。

五月人形 ジグソー


キルト

裂き織り 小物

竹籠に

しふぉん さん
観光のお客様達は、すぐ側の佐渡奉行所跡や版画村までは見学にいらっしゃいますが、
小さなギャラリーの作品展のことは知らないまま、お帰りになることが多く残念です。
佐渡の優れた色々な分野の作家の作品を、是非ともご覧いただけたらと思います。
ゆっくり・ぐるりと街歩き、作品を楽しんでいただけるといいな(^-^)
ギャラリーがオープンされている時には、入り口の暖簾が目印。
いつも担当の方が駐在し、作品の説明をしてくれます。
ガシマシネマで、映画を見て、お茶で休憩もいかがでしょう(^_^)v
佐渡の芸術家の作品を身近に鑑賞することができますよ。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。