素朴な味わいと、柿本来のほのかな甘さをお届けします。
今年も、梅漬けの季節。
青梅を
色とサイズを揃えて、仕分けし
梅干し用に
待つこと、数日。
梅が、イイ色に追熟してきました。
完熟梅
洗って、水分を拭き取り、ヘタを取り準備。
梅の重さの 20 % の、佐渡の塩 を用意しました。
ハチミツを加えるとか、減塩する方法もありますが、
我が家は、昔どおりの分量の塩で下漬け。
白梅酢
落し蓋をして、梅の重量の 2 倍くらいの重石をして、待つこと数日。
梅酢が上がってきました。 ほッ(^O^)
赤紫蘇が出てくるまで、このまま待ちます。
柿餅本舗 | 2021年7月11日 | おけさ柿日記, 佐渡の田舎暮らし日記, 佐渡の草花, 田舎の味 | Comments(0)
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2009年秋、佐渡へ移住。 「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。
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