今年のGWは、特別に長いようですが 農業者は、田植えに忙しく、 定年組の私達には、全く関係のないことになり‥。 いつものように、淡々と暮らしています。 | |
| イベントもない生活なので、 先輩のハウスをお訪ねして 苺🍓を分けていただき、楽しみの小さなアクセントにしました。 | |


いつもなら、最後にレモンをギュッと絞って、完成とするのですが‥ | |

今回は、料理番組で紹介されていたのを真似して バルサミコ酢を仕上げに入れてみました。 | |
さすが プロの研究の味 (^O^) ワンランク上の美味しさに。 |
新鮮な完熟🍓で作る、苺ジャム完成しました。 | |
食いしん坊に嬉しい、春の味が
土を割って出てきました(^O^)



地場の野菜の、キュウリやかぶらもフレッシュ。

土が育んだ、やさしい甘さを感じます。

葉先は、天ぷらに、
本体部分は、きんぴらで。
色も香りも、楽しい春の味わい。




ワラビを、採ってきました。



ワラビ採りは、いつも姉の家の山へ。
まだ、毛虫も出ていないので
安心して山菜採りを楽しめます。
コロナの為に、 3 年も帰省ができていない甥の家族へ
田舎からの、プレゼントとして送りました。
故郷の風景を想う、よすがとなってくれるかな。

山の木々は、勢いよく緑を増してきました。
緑色の濃淡が、パッチワークのようです。


周りを蜂たちが、蜜を集めに飛び交い、
力強い羽音が聞こえてきます。

青空が高く、澄み渡って。 思わず深呼吸しました。
佐渡にようやく、春。
暖かい春がやってきました。
八幡町の家から、いつも見上げている金北山。
大佐渡スカイラインが、冬ごもりを解いて開通したとのことですので、
さっそく春の山野草を楽しみに、山へドライブに行ってきました。
スカイラインへ入って間もなくの所に、友人ご夫婦が育てているお馬さんたちが
広場でゆったりと過ごしていました。

母馬の毛は白く見えますが、間もなく換毛期を迎えると、
仔馬と同じこげ茶色に変わるのだそう。

小さな体に、逞しく太めの足。

飼い主のお母さんの近づく足音を聞きつけて、
雪解けの沢水を汲んでくれる、お母さんの近くに集まって来ました。

例年ならば、 お馬さん達は、春祭りの流鏑馬として花道を疾走し、 五色の布で飾られて、お祭りの華となる役目を負っているのですが‥ この春も、お祭りは休止のため、出番はありませんでした。 | |

山は木々が芽吹き始め、やさしく淡い色あいに変わりつつあるところ。
田んぼも耕されて、静かな山里も春の準備が進んでいるようです。

春の到来を告げる花たちに出会いました。



ブナの木の根元に、群生しています。
二輪草の白い花は、清楚 可憐という言葉がピッタリの風情。
芽吹きの季節は光が溢れて、新鮮な美しさ。
急な山道を登って、降りて、
待ちに待った春の、2時間ほどのドライブでした。
今年も、軽ろやかな花の色。

古木の風格と枝ぶりが好きで、毎年通う種蒔き桜。
樹齢は、250年~300年とか。
二人、三人と、連れ立って訪れ
桜の下に静かに佇み、静かに去って行かれました。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆
13年前に、柿餅本舗として創業したのが、ここ羽茂大崎でした。
黙して存在し続ける孤高の一本桜は、地区の中心にあって大切にされています。
八幡町に加工所を移転してからも、毎年この季節になると
法乗坊の桜に逢いに来るのを楽しみにしています。
白魚
早春のいっときだけ獲れるという“白魚”
🐡 🐠 🐡
「子どもの頃から、川で獲るのが楽しみでね。スグに食べてね」と、
お隣さんからピチピチと跳ねている、白魚をいただきました。

「卵とじで食べてよし、かき揚げ天ぷらも美味しいよ」とのこと。
海へすぐの河口に、石を並べ簡単な仕掛けをしたのだそうです。
貴重な旬の魚です‥が、踊り食いにはチョット勇気がいります(*^^)v

たくさんの美しい山菜を、いただきました。
肉を巻き、ボリュームを出し濃いめに味つけしたり、
酢味噌で、シャキシャキの食感を楽しんだり(^O^)
少しだけ我が家で食べることとして、
その他のほとんどは、食堂を経営する友人にお届けして
季節の味を、メニューに生かしてもらうことに。

椎茸
かわいい、ふっくら椎茸。
冬菇が、いっせいにホダ木からに出てきたそうで、
「食べて、食べて」と、“原木したけ” をいただきました。
肉厚のツルリとなめらかな食感が魅力。
甘辛めに味をつけ、熱々を混ぜご飯に(^^)
食べきれない分は、乾燥機にかけ干し椎茸にして保存します。
お出汁として、年中お料理に使って重宝しています。
春の味いろいろ、いただきもの生活です。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。