1. おけさ柿日記
大佐渡の紅葉が見ごろになったら
ドライブしたいと思い、楽しみにしています。

麓から毎日、山を眺めているのですが
まだキュンと冷える日がなく、色づきが遅れています。


今日は久ぶりに
我が家の柿餅粉でパンを焼いてみました。
柿餅の粉 強力粉 発酵バター
ふっくら
ゆっくり発酵を待ちます
およそ 50gの、小さめに丸め
二次発酵します
何回も、焼いて楽しんでいます
おだやかな甘さ(^O^)
塗り黄身をして焼いてみました
オーブンを 230 度(高温です) に設定し
焼き上げました。
香ばしい柿餅の粉入りですので
もちもち、 香ばしいテーブルパンです。

パン生地が、ほのかな甘さですので
少しの塩味のバターやハムなどと相性がいいようです。

あと口に、干し柿を感ずる
オリジナルのパンが焼けるって楽しい (^^)v


☆。。。。。。。☆。。。。。。。☆

数枚だけ枝に残っていた 赤い葉っぱ
桜の紅葉
友人から、いただいたカラフル 小菊 
庭の片隅に咲いている、小さな花たち

年々歳々花相似たり
いつものように巡る初冬の風景です。

今日は、アルビレックス新潟が
初タイトルを縣けて
J1リーグ・YBC・ルバン・カップの決勝戦に臨みます。
早朝の新潟駅には、サポーターが集結し
新幹線が増発され
国立競技場へと、大賑わいだったそうです。
国立を、サポーターが埋めつくす景色は
さぞや、壮観だろうな~。

既に、68,000人分のチケットは完売しているそうです。

国立のスタンドが、オレンジ色となる日が来た~(^O^)

キックオフは、午後 1 時

それに合わせて仕事の区切りをつけ
佐渡からテレビで声援を送ります ↗ ↗ ↗

選手のみなさん、
思いっきりボールを蹴って、前へ~~

サポーター爺さんも婆さんも、思いっきり楽しみま~す

☆。。。。。。。☆。。。。。。。☆

その後
わくわくハラハラ ワクワク はらはら
いつものような、ドキドキの試合展開。

雨の中の大激闘でした

前半に 2 点を失い
 
後半ぎりぎりに 1 点獲得 
追加タイムにPKで 1 点獲得 
土壇場で追いつき‥延長戦へ突入

延長前半で失点 
後半で得点し 3 – 3 に追いつき

PK戦へ進み 4 – 5 で惜敗 (>_<)

文字にすると、熱い戦いぶりを表現できませんが
3 試合分くらいの、熱闘を見せてもらいました。

真剣に魂込めた、アルビ選手達の誇らしい試合ぶりに
胸が熱く、目頭も潤みました。

結果
名古屋グランパスに屈してしまいましたが
準優勝 おめでとう !(^。^)! \(^^)/


新潟のサポーターは家庭的で
誰もが一緒にゲームを楽しむスタイル。

アルビ新潟らしい、ボールをひたすら追う
サッカーの醍醐味でした。


新潟県警察交通部が、道路上の電光掲示板
「ひかるくん」に、発したメッセージは

国立の地で
と る ぞ
てっぺん

慣れない道・長距離を運転する時は
早めの休憩とゆとりをもった運転を
呼びかけながらも、熱く応援。

がんばれ新潟
アイシテルニイガタ の思いは同じ。

ますます、サッカーが好きになりました。

アルビレックス新潟は、あと 3 試合を残すのみ。

自力で勝ち点を積み上げて
来期も J1 で活躍して欲しいと
切に、切に、願っています。


待ちに待っていた、新米の朝ごはん。
あつあつ炊きたてご飯をいただきました。

かた瓜の酒粕漬け 塩引き鮭 梅干し 焼き海苔 茄子漬け 茗荷の梅酢漬け 
おかずの定番ばかり。

味噌汁は、大根の間引き菜 うす揚げ
お茶は、熱い黒焼き玄米茶 

新米の朝ごはんは
一口ずつを、コレで美味しくいただこうと
楽しみに用意していました(^O^)

この村上の塩引き鮭は、塩が噴き出してくるほどの塩っぱさ。
今どき見かけないほどの塩加減。

「ウチのは、しょっぱいよ~」の売り声の
デパ地下の老舗店で買い置いたもの。

かた瓜の酒粕漬けは、パリパリの快い食感と香り
自家製の梅干しも、欠かせません

普段はしない、塩の効いたおかずばかり。

炊きたてご飯には、最高のメンツです。

地元の酒蔵の酒粕で漬け込んだ、美味しい保存食は

なかなか、思うような食感にならない‥
難しい漬物です。
大根の間引き菜は、湯がいて味噌汁の具に
菜飯のおむすびも、新米ご飯のお楽しみ。

友人は、新米をご仏壇にお供えした後に
イカの塩辛 奥さんの糠漬け 塩鮭 キンピラで、食べてくれたそう。

「お米ふっくら、甘さしっかり」 
おかわりしましたよ~ とのこと。


☆。。。。。。☆。。。。。。☆


紫の稲穂は赤米 美しい緑色の茎 
コシヒカリの稲穂 
ハマナス の ローズヒップ
紫蘇の穂
金木犀の香りが漂う季節
生け花にされることはない花たちですが
自然のままの色は美しい。

今日は、米作りの総仕上げ作業
籾摺りの手伝いへ。
玄米の一袋は、およそ 30 ㎏
交代しながら、佐渡産コシヒカリを積み上げていきます。
籾摺りができたばかりの玄米を
さっそく、精米しました。

親戚や友人のみなさんへと
新米をお送りしようと、準備しています。
無事に、米作りの手伝いができました。

新米は、天候に恵まれてイイ出来です。

佐渡産のコシヒカリ
八十八の手数をかけた特別栽培米を
どうぞ、お召し上がりください。


稲刈りの頃、大雨にあったために
田んぼが、少しぬかるみ心配しましたが
なんとか作業を終えることができました。

稲作農家にとって
いちばん “おおやり” ホッとする日です。

籾摺り作業をお祝いして
丹波栗入り、感謝の赤飯を炊きました。
大きくて、きれいな栗を
めでたく、今年の籾摺りを終えました。
お祝いしましょう v(^^)v
ほくほく・モチモチの “おこわ” を蒸します。
働く時には、美味しいものを
楽しく、きちんと、たくさん食べること。

と、教えられてきました。
私達が出来るのは、簡単な作業ばかりですが
人手が揃うと、休憩にちょっと腰を伸ばす時間が持てます。

「しなしな」と「ご安全に」を合言葉に
手伝いに参加してきました。

一年を無事に過ごせたことにも、感謝の思いの日です。

大先輩の歌人、佐々木伸彦さんから
第2歌集となる「風の音」を、いただきました。
「私の終活としてね」
第 1 歌集「水の音」以降の、500首をまとめられた記念の歌集。

中学生の頃に、短歌と出合い
歌と共に暮らしてこられたそうです。

生活の中の喜び、家族への穏やかな眼ざし
公の仕事の中での、役割の重さと誇り 

故郷への愛着と
季節ごとの自然の豊かさ、 厳しさ、 美しさを詠われています。


農業を営みつつ、長く郵便局勤務を続け、
南佐渡中学校の生徒に、歌作の指導をしてこられました。

世の中の、いろんなことに対して
自分の感性を信じ、表現することの喜びを
若者たちに伝え、育んでこられたように感じます。

普段は、老人クラブや
高齢者が生き生きと暮らす、地域のリーダーとして活動されています。


その実践に対して、内閣府から
「エイジレス章」を受章されました。


地域の “ 身近な伯父さん” として
気楽にお話しする方です。

‥ですが、
本当はすごい方。

難しい言葉を使わないし、おだやかな話しぶりからは
権威の気ぶりさえ感じさせません。

ありのままに‥が、
伝わってくる生き方をされています。

新潟日報・佐度面「島の文芸」短歌欄の選者として

投稿者の歌に対しての、あたたかいコメントと励ましは
お人柄を表わして、いつも穏やか。

知人の短歌が紹介されることが多いので
紙面の「島の文芸」欄を、楽しみに開く土曜日。


第 1 歌集「水の音」は、平成 20 年に出版されたもので

佐々木さんが、短歌の発表を続けてこられた《歌と評論》の中から
自選された176 編が収められたもの。


ふだんの生活の中での歌作は
苦しんだり、救われたり‥のことがあったそう。

家族や子どもの成長を見守る喜び。
ここは私達も同じ‥と、共感する歌が幾首も。

飾らない言葉と、わかりやすい表現で
思いが伝わってきます。


歌集「水の音」は、自分の生きてきた証しの足跡を
纏められた一冊だそうです。


ひとつのことを、楽しみながら続けること。

「あなたも、歌を詠んでみないかね」と
誘って下さるのですが、自分の思いを歌にするって
容易なようで、容易ならざることであります。


最近では、“ 大人の遠足 ” の仲間からも
「佐々木さんに影響されてね、オレも一首詠んだんだ」

聞いてくれ、と

楽しい一日を振り返り、披露された歌に
みなさんも共感の笑顔。

短歌の輪が広がっています。


五七五 七七 の世界で、言葉を紡むぐ
楽しみを持ちながら暮らせば

故郷の風景も、世の中の動きも、新鮮に目に映り
また新しい一首が生まれるのでしょうか。


☆。。。。。。☆。。。。。。☆

歌集の根底にあるのは、平和を願い、守ろうとしてきた日常の生活。

戦争によって、シベリヤ抑留を余儀なくされたお父様を
若くして亡くされました。

それ故に
家庭をもたれてからは、奥様と共に
家長として、父親として
長く、きちんと生きることを大切にされてこられたよう。

「世界中が戦争のない、平和な日が続かない限り、個人の幸せはありません」


歌集「風の音」で紹介されている、長野県・上田市にある「無言館」は

自分の表現である「絵を描く」夢を
戦争によって果たせなかった
画学生達が残した絵を収蔵した美術館。

短歌の一首 
画学生の残した一枚の絵 に、託す相通ずる思い。

止むことない、自然の音や風のように
淡々と、誠実に、自分を貫いてこられました。

誰にも、多少の山や谷の時代がありますが
続けていれば、どこかに繋がる足跡が残ります。

佐々木さんや、両親の生き方を道標に
普通に暮らす毎日の中に、幸せを見つけていこうと思います。


無言館を訪 れたことがあり、ブログに記録しました

長野へ 善光寺 白骨温泉 無言館 | 佐渡の柿餅本舗


☆。。。。。。☆。。。。。。☆

秋の 花 実り

ダリアの明るい色がカラフル
栃の実 丹波栗 しば栗
林檎の季節がきました
先ず、紅玉でジャムやアップルパイ作りから始めます。
私はやっぱり、食い気の道に励みます。



先日の大雨で、倒れてしまいましたが
コスモスは上を向いて咲き続けています。

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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