大佐渡の紅葉が見ごろになったら ドライブしたいと思い、楽しみにしています。 麓から毎日、山を眺めているのですが まだキュンと冷える日がなく、色づきが遅れています。 今日は久ぶりに 我が家の柿餅粉でパンを焼いてみました。 | |
柿餅の粉 強力粉 発酵バター | |
ふっくら ゆっくり発酵を待ちます | |
およそ 50gの、小さめに丸め 二次発酵します | |
何回も、焼いて楽しんでいます おだやかな甘さ(^O^) | |
塗り黄身をして焼いてみました | |
オーブンを 230 度(高温です) に設定し 焼き上げました。 | |
香ばしい柿餅の粉入りですので もちもち、 香ばしいテーブルパンです。 パン生地が、ほのかな甘さですので 少しの塩味のバターやハムなどと相性がいいようです。 あと口に、干し柿を感ずる オリジナルのパンが焼けるって楽しい (^^)v | |
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数枚だけ枝に残っていた 赤い葉っぱ | |
桜の紅葉 | |
友人から、いただいたカラフル 小菊 | |
庭の片隅に咲いている、小さな花たち 年々歳々花相似たり いつものように巡る初冬の風景です。 | |
今日は、アルビレックス新潟が 初タイトルを縣けて J1リーグ・YBC・ルバン・カップの決勝戦に臨みます。 | |
早朝の新潟駅には、サポーターが集結し 新幹線が増発され 国立競技場へと、大賑わいだったそうです。 | |
国立を、サポーターが埋めつくす景色は さぞや、壮観だろうな~。 既に、68,000人分のチケットは完売しているそうです。 国立のスタンドが、オレンジ色となる日が来た~(^O^) キックオフは、午後 1 時 それに合わせて仕事の区切りをつけ 佐渡からテレビで声援を送ります ↗ ↗ ↗ 選手のみなさん、 思いっきりボールを蹴って、前へ~~ サポーター爺さんも婆さんも、思いっきり楽しみま~す | |
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その後 わくわくハラハラ ワクワク はらはら いつものような、ドキドキの試合展開。 雨の中の大激闘でした 前半に 2 点を失い 後半ぎりぎりに 1 点獲得 追加タイムにPKで 1 点獲得 土壇場で追いつき‥延長戦へ突入 延長前半で失点 後半で得点し 3 – 3 に追いつき PK戦へ進み 4 – 5 で惜敗 (>_<) 文字にすると、熱い戦いぶりを表現できませんが 3 試合分くらいの、熱闘を見せてもらいました。 真剣に魂込めた、アルビ選手達の誇らしい試合ぶりに 胸が熱く、目頭も潤みました。 結果 名古屋グランパスに屈してしまいましたが 準優勝 おめでとう !(^。^)! \(^^)/ 新潟のサポーターは家庭的で 誰もが一緒にゲームを楽しむスタイル。 アルビ新潟らしい、ボールをひたすら追う サッカーの醍醐味でした。 新潟県警察交通部が、道路上の電光掲示板 「ひかるくん」に、発したメッセージは 国立の地で と る ぞ てっぺん 慣れない道・長距離を運転する時は 早めの休憩とゆとりをもった運転を 呼びかけながらも、熱く応援。 がんばれ新潟 アイシテルニイガタ の思いは同じ。 ますます、サッカーが好きになりました。 アルビレックス新潟は、あと 3 試合を残すのみ。 自力で勝ち点を積み上げて 来期も J1 で活躍して欲しいと 切に、切に、願っています。 | |
待ちに待っていた、新米の朝ごはん。 あつあつ炊きたてご飯をいただきました。 かた瓜の酒粕漬け 塩引き鮭 梅干し 焼き海苔 茄子漬け 茗荷の梅酢漬け おかずの定番ばかり。 味噌汁は、大根の間引き菜 うす揚げ お茶は、熱い黒焼き玄米茶 新米の朝ごはんは 一口ずつを、コレで美味しくいただこうと 楽しみに用意していました(^O^) | |
この村上の塩引き鮭は、塩が噴き出してくるほどの塩っぱさ。 今どき見かけないほどの塩加減。 「ウチのは、しょっぱいよ~」の売り声の デパ地下の老舗店で買い置いたもの。 かた瓜の酒粕漬けは、パリパリの快い食感と香り 自家製の梅干しも、欠かせません 普段はしない、塩の効いたおかずばかり。 炊きたてご飯には、最高のメンツです。 | |
地元の酒蔵の酒粕で漬け込んだ、美味しい保存食は なかなか、思うような食感にならない‥ 難しい漬物です。 | |
大根の間引き菜は、湯がいて味噌汁の具に 菜飯のおむすびも、新米ご飯のお楽しみ。 | |
友人は、新米をご仏壇にお供えした後に イカの塩辛 奥さんの糠漬け 塩鮭 キンピラで、食べてくれたそう。 「お米ふっくら、甘さしっかり」 おかわりしましたよ~ とのこと。 | |
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紫の稲穂は赤米 美しい緑色の茎 コシヒカリの稲穂 | |
ハマナス の ローズヒップ | |
紫蘇の穂 | |
金木犀の香りが漂う季節 | |
生け花にされることはない花たちですが 自然のままの色は美しい。 | |
今日は、米作りの総仕上げ作業 籾摺りの手伝いへ。 | |
玄米の一袋は、およそ 30 ㎏ | |
交代しながら、佐渡産コシヒカリを積み上げていきます。 | |
籾摺りができたばかりの玄米を さっそく、精米しました。 親戚や友人のみなさんへと 新米をお送りしようと、準備しています。 | |
無事に、米作りの手伝いができました。 新米は、天候に恵まれてイイ出来です。 佐渡産のコシヒカリ 八十八の手数をかけた特別栽培米を どうぞ、お召し上がりください。 稲刈りの頃、大雨にあったために 田んぼが、少しぬかるみ心配しましたが なんとか作業を終えることができました。 稲作農家にとって いちばん “おおやり” ホッとする日です。 | |
籾摺り作業をお祝いして 丹波栗入り、感謝の赤飯を炊きました。 | |
大きくて、きれいな栗を | |
めでたく、今年の籾摺りを終えました。 お祝いしましょう v(^^)v | |
ほくほく・モチモチの “おこわ” を蒸します。 | |
働く時には、美味しいものを 楽しく、きちんと、たくさん食べること。 と、教えられてきました。 | |
私達が出来るのは、簡単な作業ばかりですが 人手が揃うと、休憩にちょっと腰を伸ばす時間が持てます。 「しなしな」と「ご安全に」を合言葉に 手伝いに参加してきました。 一年を無事に過ごせたことにも、感謝の思いの日です。 | |
大先輩の歌人、佐々木伸彦さんから 第2歌集となる「風の音」を、いただきました。 | |
「私の終活としてね」 第 1 歌集「水の音」以降の、500首をまとめられた記念の歌集。 中学生の頃に、短歌と出合い 歌と共に暮らしてこられたそうです。 生活の中の喜び、家族への穏やかな眼ざし 公の仕事の中での、役割の重さと誇り 故郷への愛着と 季節ごとの自然の豊かさ、 厳しさ、 美しさを詠われています。 | |
農業を営みつつ、長く郵便局勤務を続け、 南佐渡中学校の生徒に、歌作の指導をしてこられました。 世の中の、いろんなことに対して 自分の感性を信じ、表現することの喜びを 若者たちに伝え、育んでこられたように感じます。 普段は、老人クラブや 高齢者が生き生きと暮らす、地域のリーダーとして活動されています。 その実践に対して、内閣府から 「エイジレス章」を受章されました。 地域の “ 身近な伯父さん” として 気楽にお話しする方です。 ‥ですが、 本当はすごい方。 難しい言葉を使わないし、おだやかな話しぶりからは 権威の気ぶりさえ感じさせません。 ありのままに‥が、 伝わってくる生き方をされています。 | |
新潟日報・佐度面「島の文芸」短歌欄の選者として 投稿者の歌に対しての、あたたかいコメントと励ましは お人柄を表わして、いつも穏やか。 知人の短歌が紹介されることが多いので 紙面の「島の文芸」欄を、楽しみに開く土曜日。 | |
第 1 歌集「水の音」は、平成 20 年に出版されたもので 佐々木さんが、短歌の発表を続けてこられた《歌と評論》の中から 自選された176 編が収められたもの。 ふだんの生活の中での歌作は 苦しんだり、救われたり‥のことがあったそう。 家族や子どもの成長を見守る喜び。 ここは私達も同じ‥と、共感する歌が幾首も。 飾らない言葉と、わかりやすい表現で 思いが伝わってきます。 歌集「水の音」は、自分の生きてきた証しの足跡を 纏められた一冊だそうです。 | |
ひとつのことを、楽しみながら続けること。 「あなたも、歌を詠んでみないかね」と 誘って下さるのですが、自分の思いを歌にするって 容易なようで、容易ならざることであります。 最近では、“ 大人の遠足 ” の仲間からも 「佐々木さんに影響されてね、オレも一首詠んだんだ」 聞いてくれ、と 楽しい一日を振り返り、披露された歌に みなさんも共感の笑顔。 短歌の輪が広がっています。 五七五 七七 の世界で、言葉を紡むぐ 楽しみを持ちながら暮らせば 故郷の風景も、世の中の動きも、新鮮に目に映り また新しい一首が生まれるのでしょうか。 | |
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歌集の根底にあるのは、平和を願い、守ろうとしてきた日常の生活。 戦争によって、シベリヤ抑留を余儀なくされたお父様を 若くして亡くされました。 それ故に 家庭をもたれてからは、奥様と共に 家長として、父親として 長く、きちんと生きることを大切にされてこられたよう。 「世界中が戦争のない、平和な日が続かない限り、個人の幸せはありません」 歌集「風の音」で紹介されている、長野県・上田市にある「無言館」は 自分の表現である「絵を描く」夢を 戦争によって果たせなかった 画学生達が残した絵を収蔵した美術館。 短歌の一首 画学生の残した一枚の絵 に、託す相通ずる思い。 止むことない、自然の音や風のように 淡々と、誠実に、自分を貫いてこられました。 誰にも、多少の山や谷の時代がありますが 続けていれば、どこかに繋がる足跡が残ります。 佐々木さんや、両親の生き方を道標に 普通に暮らす毎日の中に、幸せを見つけていこうと思います。 無言館を訪 れたことがあり、ブログに記録しました 長野へ 善光寺 白骨温泉 無言館 | 佐渡の柿餅本舗 | |
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秋の 花 実り ダリアの明るい色がカラフル 栃の実 丹波栗 しば栗 | |
林檎の季節がきました 先ず、紅玉でジャムやアップルパイ作りから始めます。 | |
私はやっぱり、食い気の道に励みます。 | |
先日の大雨で、倒れてしまいましたが コスモスは上を向いて咲き続けています。 | |
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。