本年の豊作と豊漁を願い 黄金鮎の出汁で蕎麦を味わう日
2 月11日 ( 祝 ) 朝 9 時に、メンバーが集落センターに集まって
いざ、いざ
鮎蕎麦の会
用意する材料は
焼き 黄金鮎
ポップコーン用 とうもろこし
実を取る
自然薯を すり鉢で擂る
銀杏を剥く
おでんを煮る
天ぷらを揚げる
流しの前で それぞれ働く
黒米入り おむすび
メインの蕎麦打ち
動きのリズム 軽やか
自家製 十割の蕎麦粉
蕎麦粉を挽く 石臼
うつくしい蕎麦
茹でる
完成 の 一杯
みんなが揃うのを待って、一諸にいただきま~す (^O^)
お酒と 一杯の蕎麦 お代わり有り
お腹いっぱい 話も弾んで
みんなが手分けして、一杯の蕎麦のために働きました。
作業をしながら近況を話したり、今年の抱負を語り合ったり。
それからの半日は、じっくり、ゆっくり、のんびりと過ごしました。
この会のために鮎を焼き、出汁を用意して下さった方
畑で育てた蕎麦を納屋で粉に挽き、蕎麦を打って下さった方
いろいろな思いを持ち寄って\(^o^)/
子供時代の合宿のような、無邪気な一日を満喫。
素朴な食事は、おだやかで幸せな気持ちにしてくれました。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。
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