素朴な味わいと、柿本来のほのかな甘さをお届けします。
先ほどから、急にカエル達が鳴き始めました。
空気が湿って、もうすぐ雨が降り始めそうな気配です。
畑の青紫蘇が穂を付けてきました。
かぐら南蛮もちょうど採り頃。
そこで
青紫蘇 穂をしごいて
青紫蘇の香り
かぐら南蛮
手袋をして刻みます
きざんで
生姜 昆布 ネギ えごま 白と黒の胡麻
醤油 酒 味醂 酢
醤油で煮つめます
醤油煮
かぐら南蛮のピリ辛味が小気味いい、醤油煮が完成
お稲荷さんの具として混ぜ込んだり、海苔巻きにしていただきます。
柿餅本舗 | 2019年10月3日 | おけさ柿日記, 佐渡の田舎暮らし日記, 佐渡の草花, 田舎の味 | Comments(0)
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2009年秋、佐渡へ移住。 「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。
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