このところ、仕事で相川へ出かけることが多くなりました。
ブログを更新するのを休んでいた時、4月末の週の振り返りです。
相川の京町通りの、ギャラリー其 蜩庵 (きちょうあん ) さんで、作品展が開かれています。
数右ェ門窯
数右さん
若林吉則さん
春ちゃん工房 古布
佐々木玲子さん 硝子
裂き織り機
日常使いの 竹細工
其蜩庵
この看板には、<そのひぐらし>との、 言葉遊びも含まれているそう‥です(^_^)v
その2 ぎゃらりー和 ( なごみ ) さん
坂を下りてすぐ近く、ここでも作品展が開かれています。
本田青海さん 竹工房を再現
竹工芸
佐渡の竹は良質で豊富。
古くから竹の工芸が盛んに行われてきました。
若い感覚の竹の作家さんです。
美しい 竹の工芸
花を活けて 竹 陶芸
数右ェ門窯 三代
文弥人形 かいまき布団
相川出身 児童文学作家 高田由紀子さん
実家のお寺をモデルにした「まんぷく寺でまってます」で、デビュー。
ぎゃらりー 和
その3 しふぉん さん
京町通りの隣りの道筋、にはなりますが、
お部屋をシェアし、手作りの作品が紹介されています。
五月人形 ジグソー
キルト
裂き織り 小物
竹籠に
しふぉん さん
観光のお客様達は、すぐ側の佐渡奉行所跡や版画村までは見学にいらっしゃいますが、
小さなギャラリーの作品展のことは知らないまま、お帰りになることが多く残念です。
佐渡の優れた色々な分野の作家の作品を、是非ともご覧いただけたらと思います。
ゆっくり・ぐるりと街歩き、作品を楽しんでいただけるといいな(^-^)
ギャラリーがオープンされている時には、入り口の暖簾が目印。
いつも担当の方が駐在し、作品の説明をしてくれます。
ガシマシネマで、映画を見て、お茶で休憩もいかがでしょう(^_^)v
佐渡の芸術家の作品を身近に鑑賞することができますよ。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。
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