まだ、ストーブを点けるほどではないけれど‥少し肌寒く感じる朝になってきました。
先日米摺りをした、コシヒカリの玄米を精米しました。
新米ご飯 いただきま~す
まず、新米のお味見(^u^)
透明感のある小粒なお米は、ふっくら、一粒ずつが優しい甘みを感じます。
素にして上質
食の原点‥飽きのこない大切な農業の恵み。
美味しいお米を、友達や親戚のみなさんへ(^-^)
この一年を元気に過ごしていることのご挨拶を兼ねて、新米をお届けすることにしています。
佐渡の お米
精米したてのコシヒカリを、袋に詰めてお送りする準備
家では、精米機で白米にしたり、七分搗きにしたりして楽しんでいます。
精米機で
精米したてを、炊飯。
炊飯中
コシヒカリは、少し冷えても美味しいので、
私たちは出かける時には、塩むすびにして持参しています。
素朴なご飯には、漬け物・味噌汁・魚・肉・野菜の煮つけ、なんでも合いますね。
稲作りの手伝いに通い、少し汗をかきました。
新米コシヒカリを、お届けしま~す。
どうぞ
お召し上がりくださいね(^。^)y-.。o○
実りの秋が深まり、我が家に食欲の秋が訪れています。
本格的な林檎の季節に先駆け出まわる紅玉は、その甘酸っぱさと赤い色みが魅力。
先ず最初に、ジャムや焼き林檎を作りたくなります。
定番のアップルパイ
これは、親しい人からいただいたもの。
砂糖・香りづけにシナモン・カルダモンを少量加えただけとか。
レモンもバターも使わず、素朴に紅玉を焼いて味わうパイにしたそうです。
パイ生地は市販のものを使って、手軽に仕上げてあります。
家庭のおやつ故、定番の丸い型に成形もせず、四角いまま。
網目の模様もパスして、簡単に包丁で切り目を入れてあります。
中にたっぷり林檎のジャムを入れて、食べ応えあり。
アップルパイ
濃いめの紅茶と、しあわせの秋のデザートに。
満足、満足。
ヨーグルトと
ヨーグルトにも、程よい酸っぱさが合うようです。
アップルジャム トースト 紅茶
次は、栗。
栗のぽろたん
大きめな栗の、ぽろたん。
秋に一度は、食卓に載せたいと思っていますが、
一瞬の季節の味で、買いそびれてしまうことがあります。
今回は、
みんなが集まる食事会の時に、栗を入れたお赤飯を作ってみようと準備していました。
包丁で指を切らないように、
バンドエイドを巻いて、鬼皮を剥くところが作業の山場 (^_^)v
黒米とささげも入れて、具たくさんの赤飯に。
栗 黒米 ささげ入りお赤飯
中華せいろで、約一時間ほど蒸します。
日本酒と少量の塩を加えた水を用意し、数回に分けてシトを打ち
ふっくらと蒸しあげて完成。
差し入れ
金井能楽堂での、篠笛とジャズのコンサートが盛会となりますよう‥
舞台に立つ人も、裏方で支える人も一緒にお祝いしましょう\(^o^)/
「同じ釜のメシを食う」という言い方を、よくされますが、
一緒の目標に向かって仕事をする時の、一個のおむすびの役目の意義を実感。
みんなが笑顔で頬張って、チームワークよく仕事が進んだような気がします。
二十四節季の一つ、寒露を迎えました。
収穫の秋、稲刈りはほぼ終盤に差し掛かっています。
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佐渡の秋 幽玄の響
10月8日の夜
金井能楽堂に、篠笛とジャズの音色が響きわたりました。
公演準備を 完了
能楽堂での、篠笛とジャズは初めてのことです。
公演の前に、「記念の一枚」
篠笛 田村優子さん
田村さんの篠笛の師匠の狩野泰一さん 濱田道子さんのジャズトリオと共演。
能楽堂は、能の盛んな佐渡では、文弥人形・語り部による民話の会・琴など‥
その他、いろいろな発表会の場として使用されています。
佐渡出身の田村さんを、多くのファンと友人たちが応援し
金井能楽堂での、篠笛のコンサートが実現しました。
私たちも裏方として、参加。
演奏会の成功を願い、美容師さんや着付けを担当するスタッフさんが
手軽に、いつでも食べられるよう控え室におむすびを用意\(^o^)/
お赤飯 黒焼き玄米茶 コーヒー 佐渡番茶
出演者やお弟子さんも、順次控え室を訪れて休憩。
きのこの炊き込みご飯 鮭のおむすび
お昼に用意された、おむすびとサンドイッチ。
会場を華やかに
舞台の鏡板
金井能楽堂の舞台
能の盛んな佐渡の能楽堂は、島民が大切にしている能舞台。
セッティング終了
キーボード・ベース・ドラムやマイクスタンドで舞台を傷つけないよう、
赤いカーペットを敷き詰めて、きちんと養生しました。
能楽堂の舞台に上るために、ジャズの演奏者も足袋と作務衣や袴の衣装で登場(^O^)
篠笛のやわらかでふくよかな音色に、静かに耳を傾け、
テンポの小気味いいジャズ演奏は、音がづんづんと迫って来て迫力(^_^)v
能舞台は基本は生の声で演じられる所なので、音がよく響き、演奏していてとても心地よいそうです。
LIVEは楽し\(^o^)/
200人ものお客様と、能楽堂でのコンサートの夜。
前日までの台風の進路を心配し、気をもみましたが、
当日は奇跡のような秋晴れに恵まれ、篠笛の会の成功を確信。
裏方の一同は、お客様をお迎えできたことにホッと安堵しました。
今回の公演は、藤井さんご夫妻を中心に、すべて田村さんのお友だちや応援したいと思っている人達、
いわば素人の集まりが会場の手配からポスター貼り、チケットの販売など、企画・運営の全てを行いました。
私たちは、ほんの端っこに参加させていただいただけでしたが、
公演が大成功に終わった今、とても気持ちの良い達成感と安堵の気持ちを味わっています。
みなさん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
米作りの最終作業は、米摺り。
天気の良い日と、人手の揃う土曜日を選んで、作業を手伝いに実家へ。
籾ガラの山
助っ人たち
機械の動く音や、流れる籾の動きを見守る助っ人君たち。
平成30年度 佐渡のコシヒカリ新米
GIAHSに認定された、米作りの島のお米
コシヒカリ玄米
出荷を控えて、最終作業の袋詰め
認証米のマーク
米摺り 終了
米摺りを無事完了\(^o^)/
今年は、夏の苛酷な暑さが続き、お米の収穫量に影響が出たそうですが、
家族が安心して毎日いただける、お米が出来ました。
新潟県のお米は、魚沼産のコシヒカリが有名ですが、
佐渡のお米は、食味試験で「特A」を維持し続けていることをご存じでしょうか?
実家のお米も山あいの、お水のきれいな田んぼで作られている美味しいお米。
私たちは、農作業の忙しい時や、人手が必要な時にだけ手伝いに参上する、
農業は素人の助っ人ですが、収穫が無事にお終えられたことに安堵しています。
おかげさまで、
我が家の飯米一年分、佐渡産コシヒカリを分けていただきました\(^o^)/
秋のおだやかな日に、「おとなの遠足」に誘われて出かけたり、
実家の稲刈りを手伝ったり、友人のお庭の実りを分けてもらったり。
その途中の道脇で出合う、小さな秋を楽しんでいます。
山栗
不思議な赤い ツチアケビ
山ぶどう
椿の実
栃の実
ピカピカ輝く、かわいい形
唐辛子
乾かして保存し、南蛮菜(なんばんじゃー)を作る予定
山椒の実
先輩の畑は、実の生る木が植えられていて色づくのを待っています。
みかん
やまぼうし
西洋花ミズキ
ヤーコン
初めて、ヤーコンの葉の逞しさを知りました。
麦 畑
子供の頃に見た風景、懐かしいなぁ(^_^)v
蕎麦の花
はざがけ の 稲
今では見かけることが少なくなった、ハザ架けの稲
がまずみ
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野ぶどう
あけび
?
?
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ミニおけさ柿
鷹の爪
味つけのアクセントに一本ちぎって刻み入れると、とても重宝します。
自然薯のむかご
名前も知らない、小さな花と小さな実。
若い時には気づかなかった、植物の素朴な美しさと、季節の旬の気づき。
自然のなかでこそ、活き活きとした美しさを見せ、
持ち帰って花瓶に挿してみると、なぜか直ぐにしおれてしまいます。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。