お隣さんから、お野菜やくだものをいただきます。
最近は、いちじくが次々と熟してきました。
イチジクで ヨーグルトソース
完熟のいちじくと、レモンでソースを。
イチジクで コンポート
少し小さくて固めのいちじくを、白ワインで煮て。
小アジの刺身
釣り好き、料理も好きなご主人から頂きもの。佐渡ならではの夕食。釣りたて、さばきたて。
ずっしりとした重さ、果汁がはじけます。 香りも甘さも上品な、岡山産・本場もの (^。^)y
マスカット たっぷり
閑話休題・・・ところで・・・いただきものではないけれど可愛い訪問者が・・・。
美しい声と姿の小鳥
名前はわからないけれど、この木の直ぐそばに居ても、自由に何羽も飛びまわっています。
もう一週間も前になってしまいましたが、16日に真野新町まつりが開催されました。
たかみ獅子
農作業で使う、たかみで大きな口の獅子を作ってあります。ズラリと並んだ金色の歯をガチガチ・カタカタ鳴らして、集落の家を門付けして回ります。
厄を払い 繁栄を祈って一軒ごとに
すぐ隣組なのに、祭りの日がそれぞれ違います。春と秋は佐渡の集落ごとにお祭り、お祭り。
21日は、“さど秋祭り”。未明からの大雨に、気を揉みましたがスタート時間には秋晴れに。
金井地区のまつりと、佐渡病院祭が、お隣同士で同時に開催されました。
保育園児 による 太鼓
稽古を重ねた様子がよく分かる、見事な演奏っぷり。子どもながら品格さえ感じさせました。
指も痛めたろうに、力強く叩く太鼓が心地よさそう。佐渡の子は太鼓好きになるはずだ (^。^)
鬼太鼓
子ども達の憧れ、獅子舞いと鬼太鼓。 大きな目標があることは、いいね。
佐渡の自衛隊 軽装甲車
佐渡に駐屯する自衛隊も祭りに参加。この装甲車の燃費は、リッター/2kmだとか。は~ぁ。
金北山の山頂には、ガメラレーダーを装備し、日本海側の動きを観測しているそうです。
佐渡にこだわった おしゃれ
手仕事の裂き織りと刺し子の、ベストとバックでコーディネート。 佐渡にこだわっています。
拉致被害者が日本に帰国されて10年目。佐渡では、曽我さんのお母さんの安否が未確認のままの状態です。ブルーリボンは、拉致問題の解決を願って、いつでもリボンを身に付けて、応援している印。
政府が認定した拉致被害者は、全国で17名おられますが、そのうち5名の方が新潟県に関係しています。その他、拉致の疑いのある特定失踪者は、7名が県出身。
佐渡の普通の暮らしの中で、突然発生した事件。誰もが自分も遭遇したかも‥と考えます。
本当の意味での、穏やかな暮らしを取り戻せる日が来て欲しいと、島の人は願っています。
ポニーと遊ぶ 風船を持って順番待ち
演歌に合わせて 踊る
車好きが集って
秋の色どり
小さな地区ごとに獅子が舞い、毎週どこかで秋祭り。
穏やかな秋の一日。第3土曜日は定例の本町市。
春と秋の年に2回、商店街を歩行者天国にして、オープンマーケットが開かれます。
フラガール
元気なママの ヤーレンソーラン
子ども 鬼太鼓 (おんで~こ )
おまわりさんも キャンペーン中
マグロの解体実演 これから
小さい秋 ガマズミ
柿餅本舗に お客様
柿餅本舗も参加し、お年寄りから子ども達まで、たくさんのお客さまにおいでいただきました。 ? ? ありがとうございました (^O^)
子どもに人気 金魚すくい
お店を出す人も楽しみ、見る人も食べて、踊って参加型のお祭りで一日を過ごしました。
朝夕は、肌寒くなってきました。
農家の収穫作業は、さつま芋を掘り、秋そばをはざ木に架け、銀杏を拾うところまで進んできました。 大豆を畑から引き、干す作業も始まっています。
月観のお誘い
九月の中秋の名月、十五夜は、別名を芋名月と呼ぶそうな‥。
しかし、先月は雨に降られてしまいましたので、改めて観月会のお誘いがありました。
10月の満月は、豆名月とも呼ばれるそうです。手書きの案内のような位置に、お月さまがポッカリと顔をみせる予定とか‥。 月出橋でお月さまを待とうと、草刈りもして準備中です。
どうぞ、みなさまお出かけください。 持ち込み自由、大歓迎。
十三夜と呼ばれる27日の観月会。 夜の早い時間に、出始めるそうですのでお楽しみに。
以上すべては、観月会・主催者の受け売りです。
お月さまと差し向かいになって、兎に角にも、お酒が飲みたい。それだけの魂胆のよう‥な。
ただ、ただ、どうぞ、当夜が晴れます様に !! 祈るばかり。
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。