9月7日は、羽茂地区の秋祭り。 乙祭りとも呼ばれています。
日中は秋植えの白菜、キャベツ等の野菜苗が“ 市 ” に並べられ、
夜には草苅神社で、奉納能が舞われました。
杜若 ( かきつばた )
奉納能 番組
かきつばたの精
地
地元の方々が、熱心に稽古を重ねての奉納能。
萱ぶきの屋根が美しい 能舞台
開演の前に能の会の代表から、奉納能を続けることの意味、感謝が述べられました。
会を支えてこられたお仲間が、この一年間に3名お亡くなりなったことが報告され、ご冥福を祈って舞う会でもありました。 静かな夜の、静かな能の会でした。
大雨の警報が出される日が二日間続いた後、朝夕は少し秋の気配がする様になってきました。
田んぼは 黄金色
稲がやわらかい曲線をみせて、穂を垂れています。
実りの秋。田んぼは黄金色。
稲穂が波うち、風が国仲平野を通り抜けていきます。 畦に近づくと稲の甘い香りがします。
おはようがざいま~す アレッ?
“ おはようございま~す !! ”
忙しそうに働いている、お母さんに元気に思わずご挨拶。
アレッ? な~んだ。
でき過ぎ、デス。 案山子のお母さん。 <`ヘ´> (>_<) (^。^)
佐渡は・・・全島で・・・早朝から・・・暑い、熱い1日でした。
佐渡国際トライアスロン大会。
キツイ坂道 バイク
もうすぐ下り ?
応援のかたち いろいろ
シャワーのサービス
暑さと風が襲います
闘っているのは、暑さと風。そして自分自身かな?
今日は風が少し強め‥、選手の皆さんには負担がかかっているそうです‥。
快調に走り抜けて
いつも笑顔の彼女は、佐渡の元気印 (^O^) 快走中です。 フレ~フレ~ !!
『 ありがと~ 』 と、大きな声で通り抜けていきました (^O^)/
沿道で 熱烈応援
スイムは、早朝 6:00 からスタート。
バイクは、佐渡を時計廻りに、海を左に見ながら一周コース。
ランは、稲刈りま近の黄金色の海、国仲平野を横切って、RUN・RUN・RUN ?!!
ランは夜にかかる為、足下を照らす明かりが準備されています
平成元年から、全佐渡を会場に、トライアスロン大会が開催されるようになりました。
開催当日は、ボランティアとして住民の多くが、安全で楽しいレースとなるよう願って参加。
この大会には、佐渡を半周するタイプと、スイム・バイク・ランをリレーで繋ぐタイプもあります。
佐渡国際Aタイプは、国内最長の距離。
スイム、3.8km、 バイク、190km、 ラン、42.2km. トータル236km。
完走者には、“?ASTROMAN ” の称号が与えられます。
苦しさを乗り越え、暑さや風と闘い、ゴールまで力を出し切る、アスリートのみなさんはスゴイ !!
選手の多くが島外からの参加者で、ご家族と一緒に来て、レースを楽しむ方が多いのも佐渡大会の特徴とか (^。^)y ASTROMAN のみなさん、お疲れさまでした。 また佐渡で!
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。