大佐渡スカイライン、白雲台の手前に佇む妙見山の山桜はもうすぐ見ごろ。そう、あと暫く待つと、佐渡でいちばん遅い春を知らせてくれる。
今は、カタクリの花が一斉に咲き誇り、山桜の開花を待ちわびているように思えます。
山に放牧された佐渡牛は、の~んびり草を食んでいました。おいしいんでしょうねえ~
小さくて、清楚で、純粋な美しさ。
大切に育てられた鉢が並んでいます。ひとつひとつの花を丁寧に拝見しました。
里は芽吹きの季節を迎え、山の上にもやっと春が訪れました。
山桜を持ち寄りの料理で。花見の会となりました。
しめばり弾正(地名です)桜は、この辺りで一番の古木です。
早春の木に、手作りの巣箱を架けた山の仙人。
おしゃれなデザインの巣箱。仙人の配慮で敵の蛇からシジュウカラを守るために、タラの木を根元に巻いてあります。トゲトゲで安心・安全なお宿ができました。巣箱は出入り口の大きさが肝心で、10円玉位が適正とか。大きいと雀の巣サイズとなるそうです。
2月の寒い朝、この場所に30羽を超えるトンビが集まっていました。個々のエリアを守ると聞いているトンビが、屋根の上や電線にビッシリ並んでいたのです。いったいどんな集会だったのでしょうか?
2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。